2009年7月 7日 (火)

和龍園

Asakusa09071

浅草。

久しぶりで盛り上がる~。

Asakusa09072

残念なことに、本殿は修復中で覆われている。

エスニックな料理が食べたくて、何軒も電話して、どこも満席で、たどり着いたのが浅草。

羊肉串焼の店だという和龍園。

Asakusa09073

カクテキやらピーナツ、もやし、そして、肉につけるというスパイス。
クミンなど。

Asakusa09074

肉串は羊のほかに豚やら色々。

10本からオーダーということなので、1人前1,000円のセットにする。
羊肉ロース4本、豚バラ肉1本、豚なんこつ1本、鶏砂肝1本。

Asakusa09075

それを炭で焼いていく方式は焼肉屋と同じ。

Asakusa09076

キムチも出てくるし、本当に焼肉屋気分。

Asakusa09077

よく焼いた肉をスパイスにつけていただく。
この食べ方は美味しいね。

惜しむらくは、肉質がイマイチなこと。

Asakusa09078

自家製のキムチはコクがあって旨い。

Asakusa09079

延辺風ユッケは青唐辛子入りで、かなり辛い。
口に入れてすぐは甘さを感じるのに、追って強烈な辛さがやってくる。
これは相当辛さに強い人でないと厳しいかと。

で、これも冷凍肉なんだよね。
味付けは良くても、冷たくて旨味のない肉を食べ進む気にはなれなかった。

Asakusa090710

収まらない辛味をマッコリで緩和。

Asakusa090711

ピリ辛さざえ炒め。

Asakusa090712

これもありました。

1人3,000円くらいと安いし、味付けは良いのだけど、やっぱり、肉料理は肉自体の質が重要だと思うので、再訪はしなくていいな。

| | コメント (0)

2009年7月 6日 (月)

五指山 早速再訪

興味のある人が集まり、早速の再訪。
今回は4人で。

Goshisan09071

インゲンの牛ゼラチンよせ。

さっぱりとしつつ、スープの味がじんわり。

Goshisan09072

水餃子。

このタレがポイント。
坦々麺と同じかな。深い辛さ。

Goshisan09073

揚げピータンの黒酢あえは蒸しパンと共に。

Goshisan09074

やはり、このカリっと揚げた外側、黄身のねっとりさ、甘酸っぱいタレが絶妙。

Goshisan09075

こちらも前回と同じ、黄唐辛子、芝海老、干海老と生海苔。

Goshisan09076

かなり辛いのでご飯をお願いする。

ひーひー言いながら、でも、旨いのだ。

Goshisan09077

揚げ豆腐と香菜の腐乳煮込み。

腐乳って、良い味出すね。

Goshisan09078

豚すね肉の骨付き丸ごと蒸し煮がどーんと登場。
これは40分くらい時間がかかる。

唐辛子が大量に入っているのだけど、それほど辛くもなく(生海苔のが辛いから、その後だと、あまり感じないというのもあり)、むっちりとコラーゲン満載のタレは甘味、辛味、塩味、すべてのバランスが程良い。

Goshisan09079

肉はホロホロと難なく骨からほどける。

これは食べてみるべきですな。

Goshisan090710

芝海老、干海老、海老味噌味あんかけそば。

滋味深い。

Goshisan090711

坦々麺。

ナッティーさが好み。
満腹なのに、汁をすするのを止められない。
近くに住んでいる人がうらやましい。

Goshisan090712

杏仁豆腐。

Goshisan090713

ヤシ肉、なつめ、白きくらげ、黒涼粉ゼリー入りココナッツ汁。

空き放題に食べても、やっぱり4,000円いかないくらい。
本当にコストパフォーマンスが高い。

Goshisan090714

同じ通りに12時まで開いているオシャレカフェがある。

| | コメント (0)

2009年7月 3日 (金)

GLAND グラン

恵比寿というか、広尾というか、どこの駅からも離れている場所にあるため、教えてもらわなかったら出会わなかった店、グラン。

いかにも居抜きな店内はカウンターとソファー席という、フランス料理屋には珍しい作り。
我々はカウンター席に。

結論を最初に言ってしまうと、プロの仕事を実感する料理、これまた的を得たサービスとワインのセレクト、お得感ありまくり、という、「こりゃ使える!」店だった。
ココを気に入りそうなお食事友達の顔がたくさん浮かぶほどに。

なのに、この店、8月はほとんど丸々休みで、9月からは形態を変え、1日1組、完全予約制のレストランになってしまうそうな。
いたしかたない決断で、そうなってからも来たいと思うが、まずは7月中に再訪したいのです。

Grand09071

パンはカイザー。

料理はシェフのお任せをコース、ワインはグラスで。

Grand09072

美しい器でやってきたのは

Grand09073

ウニの一品。

Grand09074

ウニのクリーム(ムース?)、トマトのソルベ、キャビア、オマール海老のジュレ。

ウニ度高いなあ。
繊細なのに濃厚。

Grand09075

いちぢく、平目、生ハムにうみぶどうを添えて。

平目自体は美味しいのだけど、ここにいる意味はイマイチわからない。

Grand09076

シャンパンの後、ビオのシャルドネを。

Grand09077

フォアグラの粕漬け(?)。

Grand09078

アン肝をさらにこってりとさせたような、ちびちびと酒の肴にしたいフォアグラ。
料理上手で飲む人の家に行くときに持っていきたい。

Grand09079

飲み口が柔らかく、品の良い甘さの日本酒と、フォアグラには定番の甘口ワインの両方を共に出してくれるのも楽しい。

Grand090710

チーズの下には茄子のトマト煮。

Grand090711

コレ、ざぶざぶ食べたい。

Grand090712

ほぼ生でトロリとした海老、海老出汁リゾットというか、パラリとしたピラフな食感の米、それを、さらに海老凝縮のアメリケーヌソースで。

もう、たたみ掛けるように海老。

そんなに海老に興味がないのだけど、これはハマる。

Grand090713

フルーツトマトと、最近色々なところで口にする透明なトマト液、そのエスプーマ。

Grand090714

メインは牛肉の赤ワイン煮。

ホロホロとほぐれる柔らかさ。

Grand090715

付け合せはヤングコーン。

Grand090716

チーズに向けて、マス・デ・タンヌをグラスで。

Grand090717

コンテやエポワスなど、盛り合わせでいただいたチーズも状態が良い。
やっぱり、家ではこういう美味しさに出来ないんだよね。

Grand090718

デザートはアッフォガート。

Grand090719

マスカルポーネのアイスにエスプレッソ。

Grand090720

プティフールもいちいち美味しい。

確かに、このお料理をソファーでいただくのは、ちょっと味気ない。
大々的変革もやむを得ぬかな。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0)

2009年6月29日 (月)

家ワインたち

相変わらず家で飲むワインは自然派で。

Vinoacasa09051

ギィ・ショーモンのジブリ。赤。

Vinoacasa09052

カンパーニャ、カンティーナ・ジャルディーノのレ・フォーレ。

開けてすぐは、あまりに革っぽいというか、クセがあって、どうかと思ったが、しばらくすると、しっとりフルーティに。

Vinoacasa09053

マルセル・ラピエールのデ・ゴール。

Vinoacasa09054

ミッシェル・ラファルジュのアリゴテ。

Vinoacasa09055

ピエールパオロ・ペコラーリのレフォスコ。

Vinoacasa09056

ニコラ・テスタールのボージョレ。

Vinoacasa09057

フランソワ・ダレンのブルゴーニュ・ルージュ。

Vinoacasa09058

上のレ・フォスコと同じカンティーナ・ジャルディーノの白、パスキ。

Vinoacasa09059

色も味わいも濃ゆい。

Vinoacasa090510

カ・ラ・ビオンダのヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ。

Vinoacasa090511

ラ・カ・ノヴァのバルバレスコ。

やはり美味しい。

Vinoacasa090513

塩豚の黒酢ソース。

| | コメント (0)

2009年6月25日 (木)

イリゼ 再訪

気軽にフレンチ気分ということで、イリゼ。
そんな時のいつもの店になりそうな。

二人で分けながらいただく。

Irise09061

まずは鰯のパテ(?)のお通し。

Irise09062

今日はボトルでいきましょうと。
リストは5,000円から7,000円と気軽にいただけるビオが揃っていて、これまた好み。

暑いし、白でオススメを聞くと、ラ・グランド・コリーヌのル・カノン。
ヴィオニエ。

フレッシュでもしっかり。幅広い料理に合う。

Irise09063

最初、ウズラの前菜を頼んだが、品切れ。
で、イカの肝スミソースあえ。
茄子とパプリカのラタトゥイユにのせたもの。
イカがやわらかい~。

Irise09064

白アスパラのカルボナーラ仕立て。
白アスパラを卵やパルミジャーノで和えたものと思ったら、冷たい、あっさりカルボナーラに白アスパラがのったものだった。
グアンチャーレやパンチェッタなど、脂のこい肉を使っていないので、しつこくはないが、やはり白アスパラは普通にソースでいただくのが好き。
というか、冷たいカルボナーラに馴染めなかった。

Irise09065

燻製にかけた仔羊のロースト。

燻製された羊は、脂がさらに軽く、香りにひねりが加わる。
下にいる甘いカボチャピューレにはエシャロットのみじんがしゃりしゃり。

Irise09066

付け合せは、きたあかりと若いゴボウ。

Irise09067

グラスで赤を。
デュベレ・バレッラのマイ・ラブ。

お茶もいただいて、1人8,000円くらいとお得感あり。

| | コメント (0)

2009年6月22日 (月)

ダバインディア アラカルトで

何度でも来たいダバインディア。

予約のとき、「遅れないように」ということを注意深く言われるのがひっかかるが、行ってみると、特に嫌味は感じない。
遅れたらどうなるのかはわからないけれど…。

Daba09061

Daba09062

オニオンドーサ。

パリっと、もちっの中間のような歯ごたえが癖になる。
ココナッツ入りの白いソースも。

Daba09063

チーズクルチャ。

Daba09064

小海老のフライ。

Daba09065

パニールと野菜のタンドリーサラダ。

サラダと呼んでいても、串焼き。
添えられたミントソースが、また旨い。

今後、毎回頼むであろう一品。

Daba09066

これまた自分的定番になることが予想されるラムチョップの炭火焼き。

Daba09067

仔羊らしい獣の香り、ヨーグルトソースとミントソースのハーブやスパイスの香りが混ざり合う。

Daba09068

カレーは3種。

ラムコリアンダーマサラ、海老のマスタードマサラ、茄子とオクラのタマリンドカレー。

ラムコリアンダーマサラが我々の一番人気。

それにしても、3種類がそれぞれ、全く異なる風味。

Daba09069

デザートとチャイも。

やっぱり美味しい。
フレッシュで、お腹が一杯になっても重くならない。

食べても、またすぐ来たくなる。

Daba090610

お土産でいただいた中国グリコの点心甘栗コロンとマンゴープリンコロン。

マンゴープリンの方が酸味まで再現されて、美味。

ありがとうございました。

| | コメント (0)

2009年6月17日 (水)

いっそくた 胃袋自慢の会

西麻布の一即多。

この日は3人で。
すごいハイペースで食事は進む…。

Issokuta09061

湿気がある日はビールが旨い。

Issokuta09062

きゅうり(?)のポタージュ。

Issokuta09063

牛肉のたたき。

Issokuta09064

枝豆。

Issokuta09065

刺身盛り合わせ。

Issokuta09066

脂が甘いくじらベーコン。

Issokuta09067

ホタル烏賊がご飯と。

こういうホタル烏賊の食べ方は初めて。
生臭さがなく、旨味だけが抽出されたような。

Issokuta09068

鯵のたたき。

Issokuta09069

じゅんさいとウニ。

Issokuta090610

毛蟹登場。

Issokuta090611

ミソがソースだ。

Issokuta090612

河豚白子焼き。

Issokuta090613

大根と鶏肉団子。

しみじみと。
汁は完飲。

Issokuta090614

煮物。

Issokuta090615

ヤナギガレイを一夜干しして焼いたもの。

Issokuta090616

白く半透明、上品な美味しさ。
皮がまた格別。

Issokuta090617

煮魚は金目。

コラーゲン満載。

Issokuta090618

やっぱり揚げ物が欲しくて、海老と稚鮎。

稚鮎のフライも初。
これはソースなくてもよいかも。

Issokuta090619

口直しのトマト。
ここはトマトも旨い。

Issokuta090620

牛肉は焼きでお願いしました。

Issokuta090621

満腹を実感しつつも、食べちゃうんだよね。

Issokuta090622

シメのまぜご飯は新しょうがを選択。
鰻の人も。

お漬物と赤出汁と共に。

Issokuta090623

デザートは葡萄。

今日も美味しいものをたらふく食べられて幸せ。
で、1人1万円くらい。
自分的に絶対に裏切らない店の一つ。

この店、特に大食い料理屋というわけではないんだけどね。
メニューはなく、随時あるものを聞きつつ、腹の収容状況を鑑みつつお願いしていく方式。

で、気が付いたら、こんなことに。

| | コメント (0)

2009年6月11日 (木)

五指山

今まで、サルキッチン、ボヌール、ボッテガ・デル・グーストと、その紹介に間違いのない人からもたらされた情報により、初めて世田谷線に乗り、松蔭神社前で降りる。

間違いのないメンバーで。

商店街の中に、しっくりと馴染む外観でこじんまりとある中華料理店、五指山。

外から丸見えな、キャパが15人くらいの店内は、予約した席以外満席。

ビールを飲みながら、ホワイトボード3枚にびっしりと書かれたメニューを見ると、どれもこれもがそそる。

Gosisan09061

冷菜3種を盛り合わせにしてもらう。

まるで芋羊羹のような歯ざわりの、そら豆の煮こごり、焼きモンゴウイカと金針菜の和え物。

Gosisan09062

鶏腿肉、ピータン巻き蒸しの組み合わせの妙と絶妙さ。

ここでテンション激上がり。
旨いし、しかも洗練されてるじゃん!

Gosisan09063

黒酢の酢豚と野菜、それと揚げピータンの黒酢だれを一緒に。

Gosisan09064

柔らかくほどける豚肉…。

それにしても、この黒酢だれ、香り、酸味、甘味、クセ、舌触り、全てのバランスがいい。
肉の塊をするすると食べさせる。

つけてもらった蒸しパンに挟んで食べると恍惚。

Gosisan09065

ピータンを揚げ、なおかつ黒酢だれで食べるって、こんなに美味しいのか!

これを蒸しパンに挟むと、また、たまらん。

蒸しパンを追加して、残ったタレをきれいに舐め取るか、またはタレを持ち帰るかしたかったけど、腹具合と人目を気にして断念。

Gosisan09066

芝海老、干し海老、生のりの黄唐辛子土鍋煮。

Gosisan09067

見た目を裏切る辛さ。
唐辛子がきっちり効いているが、ベースの柔らかい出汁と塩の味にほっと和む。

Gosisan09068

麻婆土鍋ご飯。

Gosisan09069

麻薬的な山椒の痺れと、むっちりとした土鍋ご飯。

麻婆豆腐とご飯、セットで出したり、丼になってたりはよくある。
でも、これはまた別物で、土鍋で一緒に蒸されることで旨さが数段上がっている。

Gosisan090610

鶏肉入り、ココナッツ丸ごと蒸しスープ。

最初に思いつくまま頼んだのだが、出してくれる順番が素晴らしい。

ココナッツの甘味をじんわりと含んだ滋味あふれるスープ。

Gosisan090611

ココナッツの果肉もかじったり。

Gosisan090612

デザートのヤシ肉、なつめ、白キクラゲ、黒涼粉ゼリー入りココナッツ汁と杏仁豆腐も唸る美味しさ。

もう、すぐにまた来なきゃいかんと思う。
全部食べたいのだ。

そして、3人でビール1本、500mlのカメ出し紹興酒を2ついただいて、1人3,700円。
ありえないコストパフォーマンスの良さ。

ここまで盛り上がったのも久しぶりかもと思うハイ状態で店を出る。
外飯の良さを再確認させてくれたことに感謝。

21:30ラストオーダーで、閉店は22:00。

Gosisan090613

三茶に移動して、マメヒコでお茶。
なんて満足な夕食。

| | コメント (0)

2009年6月 8日 (月)

豚祭り

とあるお宅に鹿児島から豚が届きまして、しゃぶしゃぶで食べることになりました。

Butasyabu1

開放的なお部屋での宴会、最高!

豚しゃぶに入れた野菜は小松菜、レタス、明日葉、水菜、人参。

それから、薬味たっぷり。

豚はやっぱり、脂だよね。
ざぶざぶと食べられる。

Butasyabu2

大量にあった肩ロースは、料理上手なママが5種類くらい味を変えて調理。
調味料が豊富にある家でよかった。

気が付けば、山盛り肉はなくなっておりましたとさ。

一緒に送られてきていた鶏皮ポン酢も止まらん味だった。

いやはや、食いっぱなしの半日。

帰りにはお腹がぱっつんぱっつんだったけど、次の日にはスッキリ。
豚の脂がサラっとしていたからか、肉を中和するには十分の野菜を食べたからか。

素晴らしい休日をありがとうございました!!
次回も楽しみっす。

| | コメント (0)

2009年6月 3日 (水)

いただきものおやつ

Warabimochi09051

こ寿々のわらびもち。

Warabimochi09052

にごりのある薄灰色が美味しさの証明。

Warabimochi09053

ヨックモックのケーキは美味しいのだ。
シガールとか、定番の焼き菓子はイマイチ好きでないのだが、ケーキの方は積極的に食べたい。

これは5月のロールケーキ。
抹茶とマスカルポーネの。

Warabimochi09054

パパブブレ、なぜか中野。

皆様、ありがとうございました。

| | コメント (0)

«インカント 料理写真はNGらしい