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2005年8月12日 (金)

ヴィチェンツァ : 夕食

夕食の時、レストランの一角で食べ物関係の会合が開かれていた。
人気があるようで、予約しないと入れない感じ。

vicenzacenaanti

夜は照明が暗いから、写真を写すにはつらい。

アペリティフにかぼちゃのスープをいただいた後、アンティパストはシチリアから直送の生のエビ。生でも赤く、車えびみたいな大きさなのに、甘エビみたいな味。中央のつぶつぶしたのはクスクス。

プリモにはアサリとFiori di zucca(ズッキーニの花)のサフラン風味オイルソースであえた自家製ガルガッリ(小さいリガトーニ)。

セコンドは黒トリュフをまぶしたホロホロ鳥、アマローネ(ワイン)ソースがけ。
けっこうワイルドな香り(臭くはない、よい意味で)がする肉だったから、ホロホロ鳥じゃないかも。聞き間違えた可能性はある。

vicenzafa

普段食べているのよりも肉の味が濃かった。素材が違うだけか?
肉類はやはり、ヨーロッパが美味しいからな。

vicenzacenadolce

デザートはアーモンドのジェラートにシナモンとチョコソースをかけたもの。
ジェラートはシチリアから濃ゆ~いアーモンドペーストを取り寄せて作り、甘くなくスパイシーなチョコソースはジェノヴァの有名(名前聞いたけど忘れた)なチョコ問屋から取り寄せて作ったとか。

ワインの後、食後に地元のドルチェットをもらい、最後にグラッパ。

気がつけば、ほぼ最後の客になっていて、街頭のほとんどない田舎道は暗い。

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