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2005年9月18日 (日)

AU BASCOU

パリの工芸博物館近くにあるバスク料理の店オ・バスクで夕食。
気楽なビストロで、穴倉のような店内だった。

前菜は店員のオススメにしたがって、ピーマンにタラのすり身を詰めたものをいただく。
クリームであえたタラの甘みと瑞々しい赤ピーマンがよく合う。

bascou1

メインはメニューの中にウサギ料理を見つけたため、もれなくソレ。
ウサギの赤ワイン煮。

bascou2

ウサギが硬くて、この料理ははずれ。独特の香りもしなくて残念だった。

チーズは1種類しかなく、セミハードタイプであまりクセがない。
チェリーのジャムを添えてくれる。

bascou3

デザートは薦められたチョコレートケーキ。
4層になっていて、上にのったマドレーヌの下はカリカリした薄いチョコクッキーのようなもの。
2層目はチョコアイス。
3層目はみっちりしたチョコムース。
一番下はチョコレートのスポンジ。

歯ごたえの組み合わせが完璧で、これだけでも食べにきたいぐらい。
この店では、おとなしく店員のススメに従うに限るみたいだ。

グラスの白1杯+赤2杯、カフェも飲んで53ユーロ。

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