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2005年9月17日 (土)

PIERRE HERME

パリのSt-Sulpice通り近くのピエール・エルメ。

pierre_herme1

小さいが、混んでいて、日本語を話す店員もいる。

pierre_herme2

日本のショップのディスプレイで見かけて発売を待っていたのに、どうやらその後に日本では発売しなくなってしまった様子のピスタチオ菓子があったので、買ってみる。
アイスに見えるが、チョコレートコーティングをした重いスポンジのようなマジパンのようなケーキで、間にイチゴのジャムがはさまれている。

pierre_herme3

かなりこってりしていて、食べ応えがあるのだけれど、6.30ユーロ。
800円以上のケーキ(しかも持ち帰りで)って…。
東京のショップで同じ組み合わせのアイスがあって、それも630円という高さに度肝を抜かれたが(昔の30円ミルクアイスぐらいの大きさだし)、あれが日本の代理店による不当なぼったくりではないということがよくわかった。

でも、やっぱり美味しい。よい素材を贅沢に使ってる味。当たり前か。
ほとんどがフランス人と思われる客だった。ケーキのこの値段って、パリでは普通なのだろうか?

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