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2005年12月19日 (月)

カーサヴィニタリア

以前に台風でキャンセルとなった席を横取りした後、ぜんぜん予約が取れないCASAVINITALIA。遅い時間であればどうにかなるということで、22:30に予約を入れてもらう。となると帰れないので、夜通し食べることにする。
が、当日連絡があり、結局は9:00頃席に通された。

コースもお得で十分に満足できるものだそうだけど、メインなどに魅力的なものが多いのでアラカルトにする。

bagna

バーニャカウダ。アンチョビのソースがパンにつけても美味しいから、底をつくまでいただく。

他に頼んだ大麦のスープは水分が少なめでドロっとしていて滋味深い。

pate

処女牛とフォアグラの焼きテリーヌ。
フラッシュをたいた写真はダメだけど、実際はやわやわで旨い。

tartuffo2

本日一番の盛り上がり、白トリュフ登場。

tartuffo4

シンプルな手打ちパスタの上にスライスしてくれる。

tartuffo3

やはり黒とは違う繊細な香にうっとり。

tartuffo5

1人前は8,000円(写真は半分)。その価値はある恍惚感。

pasta2

もう一皿トマト系の生パスタをいただいたけど、なんだったっけ?
美味しかったけど、白トリュフにやられて忘れてしまった。

wakame

予約の段階から、これを食べることは決まっていた魚料理。
ダッチオーブンにはみっちりとわかめや昆布がつまっている。
その中に白身の魚が埋まっていて、お互いに味を吸収しあって、うまうま。もちろん海草も食べる。

kaiso3

別皿にアサリのスープがくるので、

kaiso2

そこに魚や海草をのせて、一緒にいただく。

usagi

うさぎのグリルも、しっとりした肉質がそのまま。

pannacotta

デザートのパンナコッタは地味な外見だけど、驚異的に生クリームでもっちりと硬め。まさにパンナコッタな1皿。

ringo

頼んでから20分かかる焼きりんごはミニなダッチオーブンで焼かれ、アイスとバニラビーンズ、チョコレートソースがかけられてトロトロ・・・。

semifreddo

セミフレッドには目の前で温かいチョコレートソースがかけられる。

semifreddo2

デザートまで抜かりなしなエンターテイメントぶり。

petit

サービスもよいし、味、プレゼンテーション共に高揚感が味わえるレストランなので、予約が取れないのが悲しい。

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