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2006年1月29日 (日)

バッボ

イタリアンではNYで一番人気があるというBabboは日本から予約をしたのだけど、本当になかなか予約が取れず、結局、最終日のディナーとなりました。

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高級感ある店内は1階と2階があり、両方ともぎっしりと満席。

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つきだしはひよこ豆のブルスケッタ。

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前菜はパスして、プリモは自家製パンチェッタとアーティチョークのフェットチーネ。レモンと唐辛子がきいたピリ辛すっぱいオイルソース。
味付けはよいのだけれど、パスタが少し柔らかい。

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友達は前菜とプリモのみで、前菜にチーズをのせたサラダ。カポナータが隠れている。

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プリモはBlack Spaghetti with Rock Shrimp, Spicy Salami Calabrese and Green Chiles(25ドル)で、イカ墨ソースのスパゲッティーが出てくるのかと思いきや、イカ墨を練りこんだスパゲッティーだった。小エビと辛味のあるソーセージをほぐしたものが具となっているのだけど、コレでもかというぐらいに炒められていた。普通、パスタはソースとからめはするが、けっして一緒にフライパンで炒めたりはしない。なのに、ここではオイルソースのオイルがとぶほどにがっつりと火をとおしているため、カラッカラで焼きそばのような食感になっていた。
このメニューはプリモメニューの一番下にあり、一番高いにもかかわらず、このザマ。
私のフェットチーネも焼きそばにはなっていないながらも、幾分乾いていた。

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私のセコンドはウサギのロースト。 これはジューシーさがちゃんと残されていた。人参の甘みのあるソースで。

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デザートのジェラート盛り合わせはプレゼンテーションが巧み。

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栗味濃い~栗アイスの入ったプロフェッテロールはここで一番気に入ったもの。

とてもアメリカンな店で、本格的なイタリア料理だと思うとショックを受ける。あくまでアメリカンイタリアンですのでお忘れなく。パスタでなく、リゾットならもっと美味しいと思ったのかも?
ワインを白赤それぞれハーフボトルを頼んで、エスプレッソなどを飲んで、2人でチップ込み225ドル。
サラダ以外の1皿の量がとにかく多い。
これなら、昼間に行ったカサ・モノの方がいいな。

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