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2006年1月22日 (日)

ピーター・ルガー

ずっと行きたいと思っていて、やっと食べられたPeter Lugerのステーキ。

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昼は予約なくても大丈夫というガイドもあったけど、年末年始のためか予約していない客は断られていた。前日に電話を入れたのだけど、夜はずいぶん先まで予約が詰まっているとのこと。

ほとんどのテーブルの客が肥満。最低でも1テーブル1肥満。

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パンも美味しい。2種類出てきて、普通のと玉葱入り。

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玉葱とトマトを頼んだら、巨大。肉より先に来て前菜のような位置づけなのか?
他のテーブルではステーキの前に脂満載の分厚いベーコンのグリルを食べていた。

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肉登場。これはステーキ for 3でTボーン状態。
付け合せはフライドポテト(巨大)。

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ミディアムレア。でっかいので食べきれないかと思いきや、やわらかくて味が濃いのに脂のキレがよいから、けっこう食べられる。
和牛とは全く種類が異なる美味しさ。胃にもたれないのに旨みがすごい。

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販売もしている特製ソースはちょっと甘すぎ。肉と一緒だと気にならないけど、塩コショウだけの方がよかった。日本人にはしょうゆも出してくれる。

この後にでっかいパフェ(生クリームもりもり)を食べている家族もいた。もちろん全員肥満。
さすがに数切れ残り、ドギーバックにしてもらったら、トレーなどを使わず、防水袋にそのままブチこんでいたのがアメリカらしい。

飲み物はブルックリン・ラガーで1人62ドルぐらい。

brooklyn

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