« Chez Nenesse | トップページ | 熊本 松葉 »

2006年2月20日 (月)

熊本 青柳

2月18日から19日まで1泊2日の熊本家族旅行。
というのも、初孫(甥)を見に行くため。

18日早朝に家を出て、昼前には熊本市内に到着。
夜な街のため、食べたい店は全て夕方から営業だし、明日は日曜でもっと選択肢が減るので、ラーメンは日曜の昼にとっておきたいしで、結局、情報誌に載っていて、かつ人もたくさん入っていた青柳(某高級店とは無関係)に入る。

aoyagi1

3人で頼んだのはコレら。
熊本は食べ物が安く、素材が良い。

aoyagi2

コレは地元の素材を使った昼の籠盛りセット、2,100円。
からし蓮根や一文字ぐるぐる、太刀魚の煮付けなどのほかに、馬刺しはトロ部分とコウネ、レバーもついている。てんぷらが冷めきっていたのが残念だったけど、白魚や菜の花などのネタはよい。
感激するほどの味ではないが、この値段を考えると、相当にお得。

aoyagi3

これは、関サバの生き作りで、中サイズ1本4,500円。
半分は胡麻醤油づけにしてくれた。それがまた口飽きさせず、サバの味を殺さず、当たりだった。

aoyagi4

臭みというのがぜんぜん感じられないが旨みは濃いし、歯ごたえもコリっとして新鮮そのもの。

aoyagi5

スシの飯部分はちょっと柔らかめで、大きすぎたけれど、ネタはどれもよい。
左中段の赤いのは馬にぎり。

aoyagi6

馬にぎりはそれだけでも別で頼んだ。

aoyagi7

サシが入った馬刺しはこってりと口の中でとろける。
生姜とわけぎがお決まりの添え物。
馬刺しは冷凍すると、とたんに身がしまりすぎ、硬くなって味が落ちる。色もどす黒くなってしまうのだ。生のまま、華やかな赤い色のを食べられるのは、さすが地元。

仕方なく入った店にしては満足できたのだけど、また来ることはないと思う。
ちなみに、この店は釜飯が有名だそうで、地元の客はほとんどが釜飯を食べていた。

« Chez Nenesse | トップページ | 熊本 松葉 »

日本:東京以外」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ