« 銀座 カンセイ | トップページ | トルナヴェント »

2006年5月16日 (火)

タイ・フェスティバル

代々木公園で開かれたタイ・フェスティバルには39店のタイレストランが屋台を出していた。
13時頃についた時にはまだ余裕があったけど、1時間後には激混み。午前中なら少しは楽に飲み食いできたのかも。

普段はいけない場所にあるお店を中心に屋台を選ぶ。

Taifes1

「本当に辛いのはここだけです」という看板を出していた川越ランマイの屋台で、中でも一番辛いという南地方のカレー(筍とインゲンが具)と鶏と青パパイヤが具のレッドカレーを買う。500円。

宣言通りしっかり辛くて、特に南地方のは舌が痛いほど。
川越でなければ、行ってみたい。

Taifes2

名前を覚えていない店のタイ風カレーラーメン。
確かにタイカレーだしラーメンだけど、化学調味料臭が強すぎた。

どこの店でも長蛇の列なのはラーメンや汁ビーフンの購入窓口。
日本人のラーメン好きを再確認。

Taifes3

ソムタムはいろんな屋台であったが、半分は作り置き。
南浦和イサーン・タイではその場で作ってくれ、辛さも調節してくれる。

Taifes4

すり潰し汁が満載のソムタムはフレッシュだ。

Taifes5

イーサン食堂もその場で炒めたり焼いたり。

Taifes6

割り箸を指した炙りソーセージは粗挽きで、本場っぽい。350円。一緒にくれる生姜をかじりながら食べる。

他、タイビール(シンハー、プーケット、チャーン)やタイデザート、果物を食べられる屋台や、食品も含めた物販の屋台もたくさん出ていた。
その場では混雑しすぎで、品数を揃えてゆっくりと食べるのが難しいので、近くに住んでいたら容器を持参し、入れてもらって家で食べてもよいかもしれない。
食べ物や材料を買って、その日のうちに家でタイ・フェスというのもやりたいものだ。

できれば、色々な屋台で同じ料理を頼み、食べ比べというのもしてみたかった。

« 銀座 カンセイ | トップページ | トルナヴェント »

東京:タイ料理」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ