タイ・フェスティバル
代々木公園で開かれたタイ・フェスティバルには39店のタイレストランが屋台を出していた。
13時頃についた時にはまだ余裕があったけど、1時間後には激混み。午前中なら少しは楽に飲み食いできたのかも。
普段はいけない場所にあるお店を中心に屋台を選ぶ。
「本当に辛いのはここだけです」という看板を出していた川越ランマイの屋台で、中でも一番辛いという南地方のカレー(筍とインゲンが具)と鶏と青パパイヤが具のレッドカレーを買う。500円。
宣言通りしっかり辛くて、特に南地方のは舌が痛いほど。
川越でなければ、行ってみたい。
名前を覚えていない店のタイ風カレーラーメン。
確かにタイカレーだしラーメンだけど、化学調味料臭が強すぎた。
どこの店でも長蛇の列なのはラーメンや汁ビーフンの購入窓口。
日本人のラーメン好きを再確認。
ソムタムはいろんな屋台であったが、半分は作り置き。
南浦和イサーン・タイではその場で作ってくれ、辛さも調節してくれる。
すり潰し汁が満載のソムタムはフレッシュだ。
イーサン食堂もその場で炒めたり焼いたり。
割り箸を指した炙りソーセージは粗挽きで、本場っぽい。350円。一緒にくれる生姜をかじりながら食べる。
他、タイビール(シンハー、プーケット、チャーン)やタイデザート、果物を食べられる屋台や、食品も含めた物販の屋台もたくさん出ていた。
その場では混雑しすぎで、品数を揃えてゆっくりと食べるのが難しいので、近くに住んでいたら容器を持参し、入れてもらって家で食べてもよいかもしれない。
食べ物や材料を買って、その日のうちに家でタイ・フェスというのもやりたいものだ。
できれば、色々な屋台で同じ料理を頼み、食べ比べというのもしてみたかった。
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