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2006年5月 8日 (月)

銀座 カンセイ

野菜が美味しいという評判のカンセイ、銀座店で食事。
コースもあるが、胃の調子が良くないため、アラカルトで軽めにいただくことにする。
本当は野菜料理だけ何皿か頼みたいぐらいだけど、許してもらえなさそうな雰囲気だったので、前菜とメインを1皿ずつ。

Kansei1

九条ネギのポタージュがエスプレッソカップ(しかもラヴァッツァの)に入っていた。けっこう濃厚。

Kansei2

パンは4種類、バターは自家製。

Kansei3

これを食べにきたとも言える白アスパラ。今まで食べた中で最高の太さ。普段の2倍はある。フランス産だそうで、甘さとエグ味が強い。

Kansei4

これは長野(?)の豚の生ハムだそう。
香はハモン・イベリコっぽくて、良い具合に熟しているのに、塩がキツすぎる。オリーブも塩辛すぎるからワインを飲んでも厳しい。

Kansei5

メインが魚1種類(でも味付けは2種類から選べる)と豚か牛かしかなかった。
白金豚を頼む。
焼き具合もよいし、脂がもたれない素材の良さはあるのだけど、ここでしか食べられないというものでもないだろう。

Kansei6

デザートにマンゴーブラマンジェにヴェルヴェーヌのジュレを添えたものを頼んだのだけど、これが不味かった。
ジュレが溶けちゃってるし、そもそも、マンゴーとヴェルヴェーヌが合わない。なんだか生魚みたいな臭みが出てきていた。
ブラマンジェ自体もマンゴーの味がせず、南国の果物のまったり感だけが抽出された感じでもあった。

Kansei7

友達はどんぐりのアイスと自家製ケーキ。どんぐりのアイスが少なすぎ。

Kansei8

何コレ?プティフール?

デザートを残して、さすがに「不味いから」とは言えず、お腹いっぱいということにしておいたから、食べられないだろうと思ったのか?

白アスパラは美味しかったけど、目を見張るような料理はなかったし、とても割高だという印象。シェフは人がよさそうだったけど、それ以外のサービスの人たちはかわいげに欠けていた。
店の作りもシンプルで、ちょっと前にあった中目黒辺りのオシャレカフェ風。
ワインも高いです。

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