ブラジルのスナック
旅行中に現地のスナックを食べると、レストランよりも食事情がわかる気がして、色々と試してみる。
サンパウロの国内便用空港のスタンドで。
ポンデケージョやチーズとハムを挟んだパン、コロッケなどが定番。
昼ごはんとして、2つほど買ってみる。あわせて6.60レアル。
三角形のはESFIHAといい、コリアンダーなどで味付けしたひき肉入りパン。パンはパサパサ。
肉に火を通してからすり潰したようなものを揚げたコロッケ。ねっちり。
両方ともイマイチだった。大味で、なんだかのどが渇く。
特に味わいといったものがないケソフレスコとハムを挟んだサンドイッチは機内食。
ブラジルでサンドイッチに使われるパンはぐんにゃりとした柔らかすぎるものが多かった。
イグアスの滝をアルゼンチン側から見に行ったとき、国立公園内の売店で。
小麦粉を練った固い生地に具を入れたもの。
ハム&チーズを買ったが、チーズは影も形もなかった。
そもそも、ハムが小さいころ食べていたようなチープな感じで美味しくない。
他には、味付けひき肉か、肉のペーストが入っていると思われる「肉入り」というのがあった。
リオ・デ・ジャネイロのイパネマ地区にある、いつ通りかかっても地元の人でいっぱいの軽食屋。
塩味も甘いのも、たくさんの種類があり、その場で立ち喰いしたり持って帰ったり。
KIBEというものと、最も一般的な様子のビールSKOL(これはワールドカップ特別バージョン)を頼む。
つぶつぶした穀物をまとめたものの中にひき肉が入っていた。
その場で温めなおしてくれたこともあって、ブラジルで食べたスナックの中で、一番美味しかった。
全く英語が通じない薄汚れたスタンドで買ったパイのようなものは、タコを作っていたようなソーセージとチーズ入り。
この他にも食べ漁ったのだけど、ほとんどが作り置きで古い油がまわり、塩味がボケ、感動するほど美味しいものには出会えなかった。
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