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2006年7月24日 (月)

マリウス

リオでお魚を食べるならと地元の人に勧められたMARIUSはコパカバーナ海岸のポンジルーカス側の端にある。

ジャングルのような派手な外観で、同じ店が2つ並んでいたので、イパネマ側のに入ってみる。

Mar0

広い店内は海賊船を意識したような飾りつけ。

Mar1

カイピリーニャを頼むと、ワゴンの上で、目の前で作ってくれる。

Mar2

あっさりした上品な仕上がり。

Mar3

つきだしで、タコと海老の茹でたのがでる。
パンも色々な種類。

Mar4

さすが、ビュッフェも魚介中心。

Mar5

スシもある。
なんだかご飯が大きくて、おにぎりに刺身を乗っけたようではあるが。

Mar6

久しぶりのまともな魚料理に舞い上がる。

Mar7

ムール貝と思われるモノがエイリアンのようであったとしても、美味しいからよい。
白アスパラやカルパッチョも、必要最低限な味付けがうれしい。

Mar8

と思ったら、肉がやってきた。

どうやら、2つある店の肉中心のほうに入ってしまったようだ…。

この店のルールとして、小さい皿でビュッフェと食べているときはシェラスコはやってこず、大きい皿に変えると肉開始の合図らしい。

Mar9

まずは豚。
牛肉以外の肉の味。

Mar10

まだまだ肉祭り。

Mar11

Mar12

骨付き肉も目の前で切り分け。

Mar13

焼具合が絶妙。

Mar14

やっぱりピッカーニャ。
この部位が一番獣臭い。
それが美味しいのだけど、肉祭り終盤になるとキツくなってくる。

Mar15

腹の皮が伸びきるまで詰め込み、最後はエスプレッソ。

Mar16

ブラジルのエスプレッソは薄めだけど、泡がきれいにたって、まろやかで美味しい。

小奇麗で客層もよく、ビュッフェの質も高い。魚の方でも食べてみたかった。
全部で134.96レアルでした。

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