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2006年8月 3日 (木)

ペリーストリート

ニューヨークのウェストヴィレッジ(?)の川沿いにあるジャン・ジョルジョ系列レストランPerry Streetでディナー。

この日の早朝にブラジルからNYについたのだけど、前日の昼間に食べたビュッフェか、イグアスの滝にいたバクテリアの潜伏期間が終わったのか、いままでに経験のないほどの高熱、下痢、嘔吐のなか12時間(乗り換えあり)の移動をした。
このディナーのときも、熱以外の症状は治まっておらず、薬でどうにかごまかしている最悪の体調。本当だったら外で食事をしている場合ではなかったのに、意地汚さが勝った。
で、2口ごとにトイレへ駆け込んでいた。

Perryst1

だから、とにかく軽いものを。
でっかい茸の薄切りとアボガドの薄切りを重ねて、オリーブオイルを中心としたソースをかけたもの。

Perryst2

友達の頼んだ揚げたマグロにネギソース。

Perryst3

ほかの友達はサラダにモモとチーズが添えられたもの。

Perryst9

上の写真達は友達の一眼レフで撮られたもの。
これはいつものFX-8。

Perryst11

メインにはブラックバスのソテー、ソースはフェンネル。
ブラックバスって食べられるのね。もっちりとした白身は臭くなく美味しい。
が、フェンネル味がきつすぎ。

Perryst10

オーガニックの鶏。

Perryst5

こちらは一眼レフ。

Perryst6

高さがあるステーキ。

Perryst7

デザートはチョコレートドーナツをグラスに入ったイチゴジャムソルベに浸しながら食べる。
イチゴジャムがジャンクな味だったけど、この日の料理の中で、これが一番美味しかったのでは?

Perryst8

これは閉店近くなってほとんどの客が帰ってしまった後の店内。
入ったときは満席だった。
でも、とにかく奇をてらいすぎな料理ばかり。
素材や火の通し加減はよいのに、ものめずらしさで加えた一つが余計だったりする。
アメリカ人には受けそうだけど、個人的には1度行けばいいかな。

食前に飲んだホームメイドのジンジャージュースが辛いほど生姜で好みだった。

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