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2006年9月13日 (水)

Chez Hamadi

パリ5区のSt. Michel駅近くにあるチュニジア料理、Chez Hamadiに連れてきていただく。

Tunis1

小さな穴倉っぽい空間にむこうの皿やらランプやらがぶら下がる。

Tunis2

甘いロゼワインもチュニジア産。

Tunis3

まずはブリック。
クレープを二つに折って、中に卵やジャガイモ、コリアンダーなどを入れて揚げたもの。

Tunis4

半熟な卵とパリパリの皮。

Tunis5

豪快なクスクス。
野菜入りのスープと肉の乗ったクスクスは別々にやってくる。
これは2人分。

Tunis6

コリアンダー満載の肉団子、ラムチョップ、メルゲーズソーセージ。

どれも香辛料の効き方が日本ではなかなかお目にかかれない本場っぷり。

Tunis7

鶏は野菜入りスープの下に沈んでいた。

Tunis8

クスクスはオレンジがかった色で、細かい。

スープも野菜と肉の旨味ががっつりする。
もともとは辛くないので、ハリサを入れたり。

こういう現地の下町で食べられているような荒さがある料理を出す店を東京では知らない。

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