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2006年9月15日 (金)

LA GRIAUDE

パリ11区のホテル、Standard Design Hotelが今回の出張での宿。
このホテルは雑誌に載っていたりするとオシャレで快適そうだけど、実際は部屋が激狭くてサービスもイマイチ。朝食は冷凍パンを焼きなおしたのと飲み物、ヨーグルトという寂しさ。
パリで安いホテルは所詮、それなりでしかないのだ。

でも、周りにレストランが多いので、適当に済ませるには便利。
着いた日の夜は目の前にあるブルゴーニュ料理のビストロ、LA GRIAUDEで。

Andu1

近所の人たちが家でご飯を作るのが面倒くさいときに利用しているような感じ。
カウンターで飲んでるだけの人達も。

Andu2

メニューは黒板の手書きで、前菜、メイン、デザート共に5種類ぐらいずつ。
その中からアンドゥイエットを選ぶ。

腎臓のソーセージで、臭いがきつい。獣臭のほかにほのかなアンモニア臭もあり、好きな人はそれが恋しくなるらしい。
基本的に臭う肉は好きなのだけど、これは何度チャレンジしても最後まで食べきれない。
1口目は美味しいと思うのに、半分を超えたあたりから辛くなってくる。
で、店の処理の問題では?と何度も試してみるのだが、やっぱりダメ。

Andu3

中身はベロベロ。
脂もかなり重くて、それで胃が塞がれる。

頼むとき、店の人から「大丈夫?何か知って頼んでるの?」と確認されるため、がんばってどうにか4分の3ぐらいは食べる。

Andu4

口直しでデザートはチョコレートケーキ。

フライドポテトが揚げたてでなく、ぐにゃりとしていた。
こういう家代わりの店の料理って、なんだか口飽きることが多い。

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