« Chez Hamadi | トップページ | 龍天門 »

2006年9月14日 (木)

ルエノ・スガワラ

表参道、骨董通りにあるルエノ・スガワラでランチ。
多国籍料理というか、アメリカで高級なアメリカンとして出されている料理っぽい。
メニューの組み立てはフランス式なんだけど、料理にはいろんな国の食材とスパイスを用いる。

肉と魚と1種類ずつメインがあり、メインと小さなデザートなら1000円。
その日の前菜とメイン、デザート盛り合わせだと2000円。
どちらにも自家製パンが付く。

もちろん、2000円の方で。

Rueno1

この日の前菜は、チョリソーと小エビの炒め。

Rueno2

スパイシーなチョリソーと小エビ、カシューナッツやカボチャの種も一緒に炒められて、歯ごたえの組み合わせがよい。

Rueno3

メインは肉にした。
この日は豚。万願寺唐辛子(風だけど辛味あり)とカブなどが一緒に。
付け合せは一緒の魚料理はメカジキ。
普段メカジキは鉄っぽさがあまり好きではないのだけど、友達のを食べさせてもらったら、もっちりして美味しかった。

Rueno4

ピンク色の豚も香辛料が効いている。

Rueno5

デザートはチョコレートケーキ、ダークチェリーのソルベがのったパンプティング、お米のムース。
どれも丁寧に作られている。ランチのおまけではない。

Rueno6

クリーム代わりにコーヒーに入れてくださいとマシュマロ。

1皿の量は多くないけれど、どれも手がかけられて、満足度が高かったし、お得だと思う。
小さな店内はクリーンで、椅子の背もたれの後ろに荷物をかけるフックが付いている。こんな工夫が、この店の料理と合っている気がする。

« Chez Hamadi | トップページ | 龍天門 »

東京:ビストロ的でもありトラットリア的でもあり」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ