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2006年10月19日 (木)

シェフス

新宿御苑近くにある中華料理、シェフスで上海蟹。

Chefs1

飴色の腸詰。

Chefs2

白菜の漬物。

Chefs3

ピーマンのマリネは予想を裏切る甘さ。
蜂蜜が入っているのか?

Chefs4

細い春巻きには海老がプリっと入っている。
生地も旨い。

Chefs5

トマトの卵炒め。
なんだかスモーキーな香りがすると思ったら、強火をさっと通すそうな。
トマトと卵だけなのにチーズっぽい食感もあって、単純ながら唸る一品。

Chefs6

上海蟹豆腐。
蟹味噌がたっぷりで、ご飯にかけるとたまらない。

Chefs7

これも蟹味噌が贅沢に使われた上海蟹味噌炒飯。
焼かれた味噌は風味を増す。

Chefs8

赤い腐乳に漬けたラム肉。
中までしっかりと火を通されているのに、腐乳効果か柔らかい。
個性的な臭い2種類が合わさって、香ばしい。

Chefs9

姿蒸しの上海蟹登場。
これは雌か?

Chefs10

店のマダムに手伝ってもらいながら、はさみを使ってばらす。

Chefs11

味噌のついたベロベロやつぶつぶも余さずに食べる。

Chefs12

小さい蟹は面倒くさいけど、肉の味が濃い。
爪の先まですすって食べる。

ほぐしてくれたのを食べるのとは違った趣あり。
さすがにシーズンに何度もは辛いけど、1~2回なら自分で身を出して食べるもありかと。

Chefs13

金木犀で香りをつけた胡麻だんご。胡麻度が強力。

喫茶店のような店で、駅からも近くない。閉店も早い。
それでもまた行こうと思う独自の味があった。
中華料理というよりは、中華系オリジナルな料理。
どの皿も甘さが巧みに生かされているのだけど、べったりと砂糖甘いわけでなく、蜜のような奥行きがある。
普段、食事が甘いのは苦手だけど、ここのにはうっとり。

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