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2006年10月 2日 (月)

すえとみ 秋

すえとみで秋の味覚。
日曜も開いているのがうれしい。

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海老しんじょうに銀杏あん。

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銀杏の味ってあの歯ごたえによるところが大きいから、銀杏の味がするかどうかは?。

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プリっとした海老の歯ごたえもあり。

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舞茸とむかご(自然薯の実:にがい)のおこわ。

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あわびの肝ソースがけ、秋刀魚の肝焼き、里芋、いちぢくの味噌かけ、皮をむいて炭火で焼いた栗、黒豆の黒くなる前(味は枝豆)。

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秋田のひらめ(舌に絡みつき、味が以上に濃い)、おうまのまぐろ、北海道のうに(本わさびと一緒にいただくとあまさが引き立つ)。

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ゆりね団子。

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中に蟹、梅ペーストが上に。

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鯛のおかしらの炭火焼き。
骨も皮も目玉までべろべろしたのをしゃぶると、いつまでも味が出る。

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はもと松茸の椀。

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日本一だというはもは、実は韓国産。でも国産品よりも高いとか。
韓国産の全てがそうなのではなく、この産地(どこ?)のだけ。
骨も柔らかく、あのチリチリと残る感触はない。
脂がのっていて、はもってこういう味がするんだなと。

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その出しで松茸の雑炊。至福。

写真を撮るのを忘れたのが口惜しいのが、鯛のかしらの骨と昆布で出汁を取り、そこに梅を入れてつぶしたお吸い物。
ほんのりした梅の酸味と焼いた骨の香ばしさが口を洗う。

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おなじみのれんこんもち。

何度か行った中で、一番興奮したメニューだった気がする。
どれをとっても滋味豊かで、秋を満喫させてもらった。

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