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2006年12月 7日 (木)

チベッタ

青学の近く、246から少し入ったところにあるCIVETTAで遅めの夕食。

大食漢3人で、気楽なイタリアンをがっつり食べたいということで行ってみた。

Civetta1

鰯(?)のマリネ。

Civetta2

ワインはルーチェのサードらしいサンジョベーゼ。

Civetta3

蝦夷鹿のカルパッチョ。

Civetta4

げんこつ大の白子のフリット。

Civetta5

天ぷらでなく、アメリカンドック風の厚めの衣で揚げた白子は生臭さを感じさせず、クリーミー。

Civetta6

スルメイカのフリット。

Civetta7

生海苔とズワイガニのパスタには細めのスパゲッティーをセレクト。
ここはディチェコを使っていて、ソースに合わせて自分でパスタを選べる。

生海苔度はクラッティーニにかなわないながら、ダシがよく出ています。

Civetta8

パンチェッタなどが入ったクリームソースは濃厚。

ちなみに、パスタの写真は1皿を3人に分けた一人分。

Civetta9

あんこうをアサリとトマトで煮たもの。

1皿はトマトものを食べないと落ち着かないのです。

Civetta10

鴨肉のロースト、ポルチーニとマディラのソース。付け合せはジャガイモ(インカのめざめ?)と紫芋。

肉自体は美味なれど、ポルチーニは感じられなかった。

Civetta11

紫芋のローストが、素材、焼加減ともに感動的で、追加で頼んだ野菜のロースト(グリル?)。
メニューにないのを「ある野菜を適当に盛り合わせてくれていいから!」と無理やり作ってもらったのだけど、大正解。ここの店の野菜は旨い。

Civetta12

これも追加のスカモルツァのソテー。

Civetta13

グラスで飲んだ赤。

これで1人1万円いかない。
期待以上に満たされた。
カフェ風の軽い内装ながら、場所も便利だし、店員も気が利いているしで使える。

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