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2007年1月29日 (月)

ラボ 羽をむしったジビエを食べる

この間捌いたジビエを食べに神泉のラボへ。

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生っぽさが残った自家製アンチョビとアボガドのサラダ。
アボガド(アボカド?)は木の上の方で取れたもので、より美味しいとか。
よくわからないけど。

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ブーダン・ノワールはバルサミコソースのイチゴを添えて。
イチゴってのが新しいが、よく熟して甘味の強いイチゴが使われているため奇異にならず、ブーダンに爽やかさを加えるよい組み合わせ。

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雉のスープ仕立て。ちりめんキャベツとエストラゴンと共に。

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しっかりとした肉質で、野性味溢れる。
つくねも入っていた。

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タラの身と白子のクリームソースパスタ。

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トロリとした白子をクリームと混ぜて、麺にからめる。

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鴨はオレンジソースで。
かなり硬い肉質で、ミネラル感が強い。
残念ながら、肉用のナイフがなく食べづらかったため、途中で面倒くさくなった。

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生姜アイス。ちゃんと辛さがある。

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ワインはドメーヌ・フィリップ・グーレイのプティ・シャブリ。

とても美味しいのだけど、料理も給仕も1人でやっているため、店が混むと、いつ食事にありつけるかは神のみぞ知る。

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