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2007年2月 5日 (月)

六本木 ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション

ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブションでアラカルト。

Table1

つき出しはフォアグラのフラン。

Table2

ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ。

Table3

パンも相変わらずたっぷりで旨い。

Table4

サバのタルト。

Table5

薄ーいパリパリのパイの上に、トマトソースと軽く火を通したサバ、パルミジャーノや黒オリーブ。

Table6

友達のところに小さいタジンが。

Table7

中は温野菜と黒トリュフ。

Table8

グラスの白ワインはサバには左のまったりしたスペイン、温野菜には右のミネラル感のあるものを。もちろん、ソムリエ様にお任せして選んでいただいたもの。

Table9

以前に友達が食べていて、とってもうらやましかった栗のスープ。

Table10

半年前と同じではなく、フランはなく、小さく切ったフォアグラや栗、ベーコン(なくてもよかったかも、と思うのは、私がベーコンをあまり好まないからか)が散りばめられていた。
もちろんトリュフも。

Table11

友達も似た外見のスープ。

Table12

でも全く違う味で、オマールのフランと半生ぷりぷりオマール入りのスープ。
火の入れ加減がさすが。

Table13

メイン用にいただいたのはブルゴーニュ。
ここでは料理に合わせてグラスのワインをいただくのがよい。

Table14

今日の主役はジビエ。尾長鴨。
熟成期間によって味、肉質が変わるものなんだと学ぶ。
野生的な香りはそのままながら、熟成によってねっとりと柔らかくなり、ナイフが抵抗なく入る。
トリュフたっぷりのソースとパルミジャーノニョッキも絶妙。

Table15

腿部分は苦味ばしったコンフィ。
添えられたサラダもハーブたっぷりで退屈しない。

Table16

ミントとバジルのソルベ、ベリー、レモンバームシロップ。

Table17

デザートはリンゴのミルフィーユ(?)、焼リンゴのソルベ添え。

Table18

サバの下に敷いていたのと同じ生地はとにかくパリッパリ。

Table19

友達はフォンダンショコラ。

Table20

中はフランボワーズソース入り。

Table21

無理やりお願いしていただいたマカロン。

プティフールはオレンジピールチョコとチョコクッキー。

生真面目に工夫を凝らした料理はどれも旨い。
いかにもビストロな料理も大好きだけど、こういうきっちりした味や新しい素材の組み合わせにはっとさせられ、高揚することは欠かせない娯楽。

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