ル・シャトーブリアン
LE CHATEAUBRIANDで昼食。
イマドキの作りの店。
ランチは前菜とメインで14ユーロ。前菜は選べる。
タンポポのサラダを頼んだら、本当にタンポポだけ。
味付けは酸味のつよいバルサミコドレッシング。
タンポポはルッコラのゴマっぽさを薄くしたような感じ。
今日のメインはブランダード。
泡が・・・。
ここにもサラダが付いてくるなら、前菜を別のにすればよかった。
ポテトと干ダラを一緒にマッシュにしたものに、タンポポと思われる緑(まったりとしていてアンチョビなどは入っていない)のソースと玉ねぎやニンニクの入ったトマトソースをかけてある。
南っぽい一皿は胃に優しい。
けっこうボリュームがある。
デザートは6ユーロで、フロマージュブランみたいなシェーブルチーズにメープルシロップとりんごのコンポートを添えたもの。
シェーブルの個性的な香りとメープル、りんごがよく会う。
チーズが肝なこれは日本では食べられないだろう。
赤ワインをグラスで(4.5ユーロ)。ロワール、ル・トン・デ・スリーズのAVANTI POPOLO。白濁している。
ここのワインは自然派ばかりだそう。
カフェ2ユーロ。
合計26.50ユーロ(チップ別)。
軽く仕上げられた料理は口に馴染みやすい。
2:00ぐらいには近所の人達で満席。
使えるレストランとして記憶しておこう。
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