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2007年3月 5日 (月)

ヴァジュナンド

サン・ジェルマン大通りにあるVagenende。
日曜に開いている店は限られるし、とにかくフライドポテトが食べたかったので、ステーキ&フリットがありそうな伝統的な店へ。
パリのような都会で情報なく適当な店に入ると雑な料理を食べさせられるため、必ず雑誌などに載っていた店に入るようにしている。

夕方6:30ごろに入ったら、他に客はいなくてスタッフがまかないを食べていた。こんなに早く夕食を食べる人はいないらしい。

Vagenand1

とってもゴージャス。

Vagenand2

パンはラスク状にカリカリのがオリーブペーストと一緒にやってくる。
普通のバゲット、または田舎パンとバターの方がよい。

グラスの白ワインを頼んだら、グラスにたっぷりと注いでくれた(5ユーロ)。

Vagenand3

暇だからね。

ペッパーステーキ&フリットは26ユーロ。

Vagenand4

白黒両方の胡椒とグリーンペッパーも入ったフォンドヴォーソースのステーキ。

Vagenand5

レアを頼んだら、ちゃんとレアで来た。
元々あまり牛肉が好きではないので頼むことも少ないのだけど、パリでは気楽なビストロでしかステーキを食べたことがない。だからか、いつも薄くて筋っぽくてがっちがち。
ここのはやはり硬いけど、筋ではないし、分厚い。
こういうしっかりと噛み応えのある肉に慣れていたら、和牛はやわらかすぎで脂っぽすぎると感じそうだ。

Vagenand6

デザートにはフロマージュブラン+ハチミツ(5ユーロ)。

ヴェーヴェナ茶(5ユーロ)を飲んで、合計40.50ユーロ(サービス料込み)。

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