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2007年5月 8日 (火)

ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション 相変わらず

プティ・トノーでお昼を食べた日の夕食は美味しいものを軽くとラトリエへ。

おなじみのアミューズたちの後、魚と野菜の料理をアレンジしていただく。

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友達が頼んだのは鰯と赤ピーマン、茄子のマリネ風。バジルソースで。

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下に茄子が敷かれている。

こういう料理のとき、鰯の酸が強すぎたり、赤ピーマンが柔らかすぎ(硬すぎ)たりもせず、全部をしっくりと調和させるのがこの店のよいところ。

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イカ、アーティチョーク、ドライトマト、チョリソーをソテーしたもの。

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半生のイカとさくっとしたアーティチョークの組み合わせが楽しい。
ドライトマトとチョリソーが上手くまとめつつ、イカの味もちゃんとしたり。
で、ワインにも合う。

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白アスパラや筍など旬の野菜をアレンジした2皿が出てきた。

これはトマトとアンチョビで味付けした南っぽい一品。

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ほとんど同じ野菜でも、蛤の出汁が効いたソースはほっこりした柔らかさ。

ソースによって全く違った味を演出するとは、フランス料理の面目躍如。

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アンチョビのクセのある味にはコルシカの白を。
ドメーヌ・レヌッチのコルス・カルヴィ・ヴィニョラ。

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蛤出汁にはアルザスのリースリング。
ドメーヌ・ショフィット。

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あともう少し何か欲しいというときにはチーズを。

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シモン・ビーズ・エ・フィスのロゼ。

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今期のデザートはフランボワーズとホワイトチョコレートのアイス。
ホワイトチョコレートアイスが軽く仕上げてあるので、浮かない。

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なんだかコルシカづいていて、左のデザートワインをいただいたり。

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