« ふじや | トップページ | 信州限定 »

2007年6月14日 (木)

たてしな薫風

出張で長野へ。
蓼科に用事があり、そこで宿泊することになる。宿はたてしな薫風
元銀行の保養所だったところを改装して旅館にしたもの。
風呂はちんまりとして質素だが、源泉かけ流し。部屋も居心地良く、サービスも丁寧。

で、夕食。食事処でいただくことになっている。メニューは選べない。

Kaoru0706121

宿の食堂というより、どこかの和食屋のような空間。

Kaoru0706122

まずはフグのアラのゼリー寄せと、さつまいものレモン煮、合鴨ロース、黄身カステラ、ほうれんそう信田煮、アロエ胡麻酢掛け、アプリコット。

Kaoru0706123

ワインは別料金で井筒ワインのメルロー。
あっさりしすぎで面白くない。

Kaoru0706127

真鯛皮霜作り、信州馬刺し焼き霜握り。

Kaoru0706126

梅肉ののった粟麩、椎茸の椀。

Kaoru0706124

洒落た盛り付けで登場したのは、

Kaoru0706125

ブリ酒焼きとふろふき大根。卸しポン酢をかけていただく。

Kaoru0706128

穴子の入った大和饅頭グリンピース餡かけ。

Kaoru0706129

信州豚角煮は豆腐、ケッパー、ピンクペッパー、ディルと一緒に。

Kaoru07061210

土鍋で炊かれた安曇野産こしひかり。

Kaoru07061211

赤だし味噌汁やお漬物と。

Kaoru07061212

デザートはピンクグレープフルーツのシャーベット、青大豆きな粉と黒蜜をかけた豆乳ゼリー。
コーヒーもちゃんと入れたてで泡が立っている。

朝食は和食か洋食で、どちらもボリュームがある。

料理を楽しみに行くほどではないが、盛り付けや素材の組み合わせに工夫があり、ちゃんと美味しくいただける。何より、値段を考えるとお得だ。

« ふじや | トップページ | 信州限定 »

日本:東京以外」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ