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2007年6月22日 (金)

ラ・マティエール

神楽坂のフレンチ、ラ・マティエールでランチ。

前菜とメインが選べ、本日のスープとデザートが付く3,150円のコースにする。
ランチは前菜なしで2,100円のコースから。

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海の幸のタルタルサラダ、アンチョビ風味。
タコやホタテ、海老などがごっそりと。アンチョビはあっさりめ。

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友達はヤリイカのブイヤベース風テリーヌ、じゃが芋とインゲンのサラダ、バジルの香り。
イカのワタも混じっていて、ちょっと和風な旨味もある。

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この日のスープはグリンピースの冷たいスープ。
具はないし、しゃばしゃばとしたスープなのに、グリンピースの豆らしい舌触りを感じるほどの素材感。
ただ、ここまで多くないほうが、美味しい余韻に浸れたかも。

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自家製塩漬けバラ肉の網焼き、ラヴィゴットソース。
脂がたっぷりと付いたバラ肉の重さを酸味の効いたソースと焼き目の薫が和らげる。

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友達は骨付き仔羊のポワレ、ケイパーとドライトマトのソース。

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デザートは選べず、もれなく黒胡麻のブラマンジェとバニラアイス、黒糖ソース。

どの皿もしっかりしたボリュームで、南仏を思わせる野菜やハーブを多用した日本人に好かれる作り。家の料理に応用できそう。
こじんまりとした店が神楽坂に馴染んでいて、町のフレンチといった風情。

個人的には、ちょっと親しみやすすぎるかなという感じがする料理だった。美味しいのだけど、遠征する必要はないかなという。ついでがあれば候補に挙がる店ではある。

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