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2007年7月15日 (日)

Il Cuciniere del Katane Palace

友達が最後の夜はホテルKatane Palace内にあるレストランで。
ここはガンベロ・ロッソで83点。

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中庭の席で。

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つきだしは鰯のフリット。衣をつけて上げたフライ。

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エトナ・ロッソで作られた赤、Outis。
まるでポルトのような凝縮したアルコール感。

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素揚げしたズッキーニ、ミントが入ったオイルソースのディタッリにリコッタを熟成させたリコッタ・サラートをかけたもの。

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友達はノートのアーモンドスープで、アサリとバジリコ入り。

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セコンドはハタのソテーでNero d'Avolaワインとヴァニラのこってりとしたソース。

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友達は牛肉のグリル。

他に焼き野菜の盛り合わせを頼む。

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白いういろうのようなビアンコネーベ。アーモンドの香り。

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友達は苺のバルサミコかけ。
苺は甘いだけでなくすっぱさもある。

伝統的な料理を洗練された仕上がりで食べさせてくれる。

2人で105.50ユーロ。

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