サン・ドメニコ・パレス
タオルミーナではSan Domenico Paleceに泊まるべき。

とにかく広い。
廊下も長い。
部屋からの風景。
庭とジャグジーの付いた部屋もある。
朝食はテラスで。
この朝食がすごい。
会議場のような広ーい大広間に食べ物飲み物が並ぶビュッフェ。
レモンやマンドルラ(アーモンド)、リコッタのグラニータもあった。
マンドルラのグラニータを、折角だからシチリア流にブリオッシュに挟んでいただく。
このブリオッシュ自体も美味しくて、冷たいグラニータが染み込んで旨い。
街中のジェラテリアやバールでも半分はブリオッシュに挟んでジェラートやグラニータを食べている。ちょっと小腹を満たすのに役立つ。
リコッタクリーム入りのコルネット。
爽やかなクリームはもちろん、コルネット自体も美味しい。
今まで、後で出てくるナポリのバールのコルネットが最高だと思っていたが、並ぶ。
サン・ドメニコ・パレスといえば庭。
季節もよく、いろんな花が咲いている。実がなっているレモンの木も。
タオルミーナの浜は砂利なので、海は上から眺めて楽しみ、ホテルのプールでくつろぐのがよいかも。
タオルミーナの見所は山の上の小さな観光地で、あまり忙しくはならない。夏は特に真昼間は外に出ると体力を消耗するし、ホテルでのんびりするのが一番よい。だからより居心地のよいホテルを選ぶべき。
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