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2007年8月24日 (金)

富麗華 お昼ごはん

富麗華でランチ。
5,000円の北京ダックコース(2人から)にする。この間の福臨門酒家で食べなかったからね。

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前菜盛り合わせ。
香辛料を駆使した味付けのチャーシュー、皮パリパリの仔豚ロースト、一つ一つがでっかく、歯ごたえを存分に楽しめるくらげ、極小干し海老を絡めたきゅうり、甘く煮た豆。

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ピンクのは海老蒸し餃子。
緑のはニラ餃子で、ニラ味がっつり。
で、感動したのが豚ばら肉を甘く煮たものを詰めたパイ。しっとりと十分な油分を含みながらホロリとしたパイ地の粉と脂の風味と、甘辛ダレで煮込まれてやわらかい豚が絶妙の組み合わせ。
コレ、大きいサイズで売ってないかなあ。濃くてスパイシーな赤ワインと一緒に食べたい。

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冬瓜と海鮮のあっさりスープ。
濃厚な出汁でしたが。
かなりしっかりとトロみがついたスープで、蟹入り。
黒い小片はすっぽんのエンペラみたいだったのだけど、なんだろう?

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間違えのない北京ダック。

同席していただいた人から、北京ダックでオススメの店を聞く。行かねば。

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ホタテ貝柱のオリジナルソース。
ピーマンが肉厚。ホタテ貝自体の味の濃さ。高温短時間の中華らしい火の通し具合が素材を生かす。
ホタテは苦手な食材だけど、不可欠な旨味を持っていることは否定できない。それに、美味しいのはやっぱり美味しい。

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旬の中国野菜のあっさり炒め(野菜はなんだったっけ??)。

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チャーシューのチャーハン。

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マンゴープリン。

お得です。
これまで特に思ったことはなかったが、今回のコースは甘味が効いた料理が多かった。普段はあまり甘い味付けが得意ではないのだが、各種スパイスと組み合わせ、いろんな味を同時に感じさせた上で引き立つ甘さというのはよいものだなと。

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