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2007年8月15日 (水)

プティ・トノー 虎ノ門

前回はなんだかしっくりこなかったル・プティ・トノーの虎ノ門店。その前の麻布十番店で最高に楽しませてくれたサービスの向井さんがいらっしゃるというので、軽く飲み喰いに行く。

昼はモナリザだったため、まだお腹に隙間がない。
メニューを見ながら「こういうものが食べたい」と相談し、前菜をアレンジしてもらったり。
ワインはグラスで、ざっくりと希望を伝え、料理に合わせたお薦めに従う。

ビストロは料理自体に感動するというより、自分が食べたかったり飲みたかったりしたものとカッチリ合うものをいただけることが醍醐味なのだと思う。その分、サービスの人の比重というのがかなり高い。

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柔らかく茹でて軽い酸味でマリネにされたポロ葱のサラダ仕立て。

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合わせてくれた白ワインはピエール・プラッツ。
古い木の葡萄らしく、貴腐ワインを思わせる香り。

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友達は白身魚のカルパッチョ。
醤油風味のドレッシングと素揚げしたガーリック、パルミジャーノチーズと共に。

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強い味のカルパッチョには、甘みがありつつ爽やかな白、ル・ブラン・ドゥ・ブラン・ドゥ・テラス。

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友達は根セロリのピューレだけをオーダー。
上には根セロリチップス。

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それにも白が飲みたいと言うと、マス・コルネ。
これまたぴったり。

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私はタルタル。肉もポム・フリットもやはりここのは旨い。

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ピエール・プラッツの赤。
なんだかウスターソースや醤油っぽい濃さ。

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デザート代わりにLe Parfum de TerrassousのRivesaltes Ambre。

楽しかった。
やはり人ですね。

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