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2007年9月19日 (水)

文琳

これまた引越しの手伝いの報酬。
なんて割の良いバイト。

神泉の文琳

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夜のお任せコースをいただく。

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蟹のすり身と湯葉の蒸し物、梅肉だれ。おくら。イワシの蒲焼(?南蛮漬け?)。チャーシュー。海老の紹興酒漬け。

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トロリとした海老と紹興酒のダブルな甘み。

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このチャーシューの上はなんだったかねえ。

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ピータン豆腐。
薬味が、家ではここまでできないというほど小さく刻んである。

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アナゴに衣を付けて揚げたもの。辛いソース。

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片栗粉、薄力粉、卵でできた衣は薄い春巻きの皮のよう。

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鶏肉、クコの実、冬瓜のスープ。

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海老と厚揚げチリソース炒め。

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牛角煮。

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ネギ、キュウリ、甜麺醤と一緒にバンズに挟む。
角煮だけだと重たく感じたりもするが、この食べ方だと、その脂がむしろ旨み。

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しめはラーメン。
鰹の出汁が明確に香る醤油ラーメン。ラーメンというよりは、むしろ蕎麦のスープのような。すだちを絞ると酸味と柑橘類のさわやかさで、するするといける。
風邪をひいたときにこういう味の汁もの麺が無性に食べたくなるんだよね。

甘いと辛いが交互に出てくるナイスな組み合わせのコースだった。

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