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2007年9月26日 (水)

アレッサンドロ ミラノ

日曜は休むレストランがほどんど。色々あたっても満席だと断られ、やっと席が確保できたAlessandro(Via Maroncelli)で夕食。

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ちょっときれいなレストランながら、客層はカジュアルで若者も多い。

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白はシルヴィオ・イエルマンのピノ・グリージョ。

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店がトリュフの香りで充満していて、聞くとトリュフが入った箱をうやうやしく見せてくれた。
頼まずにはいられない。

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パルミジャーノのリゾットに白トリュフのスライスをプラスしたもの。
この芳香の季節感は日本の松茸に匹敵する。

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赤はジャンニ・ヴォエルツィオのネッビオーロ。

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セコンドはホロホロ鳥の赤ワイン煮込み。ジャガイモのピューレ添え。
ホロホロ鳥の野生的な風味が感じられる。

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友達が頼んだのに、結局私がほとんど食べた厚切りカルパッチョの白トリュフがけ。

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デザートはクリーミーなレモンソルベ。

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NONINOのグラッパ。
右のはムラノガラスバージョン。

1人75ユーロ。日本なら白トリュフを使った1皿分の値段。

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