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2007年9月25日 (火)

ラ・タリアータ ミラノ

9月19日から今日、25日まで、ミラノ出張だった。
今回は友達とご飯を食べることができたので、今までのミラノ出張の中で最も楽しんだし、食的にも充実。

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友達が予約してくれたのが、La Tagliata(Via Ariberto)。

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サルディーニャ出身者の店らしく、独特の紙のようなパンが出される。
パリパリとしたチップスのような薄いパンで、オリーブオイルとローズマリーで香り付け。

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ポルチーニが山と積まれているのを見たら、頼まないわけにはいかない。

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どのように食べるのがよいかを聞いたら、ジェノベーゼを薦められた。
大きめにちぎったバジリコとオリーブオイル、ニンニクでソテーしたもの。本当はフレッシュ・ポルチーニの料理(方法は客が指定できる)はセコンドのところに書いてあったが、プリモとしていただく。
まだ季節が早いのか、ポルチーニの香りは控えめ。肉厚の椎茸のような食感を楽しむ。

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友達はボッタルガのスパゲティ。

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濃厚なボッタルガがごっそりと使われ、スパゲティ1本1本によく絡む。
こういう贅沢な素材使いは本国ならでは。

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店の名前がタリアータなので、タリアータのルッコラ添えを頼む。
ここのは肉がずいぶんと薄めにカットしてあり、熱々の皿の上でブツブツと沸騰するオイルをかけられた状態で出されるので、食べているうちに肉に火が通っていく。
和牛とは全く違う、キアニーナとも異なる、ブラジルなどで食べるような肉の繊維がはっきりした、噛んで旨みを味わうタイプ。

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こちらはタリアータのポルチーニ添え。

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仔豚のグリル。
これにふりかけたハーブはなんだろう?

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ワインもサルディーニャで。
白はジョガンティーヌのヴェルメンティーノ。
しっかりとした味。

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赤もサルディーニャのカンノナウ。TrexentaのAlter Nos。

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デザートもサルディーニャ独特のものを。名前は忘れたけど。

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中身がチーズ(リコッタと言っていたような)だけの揚げピッツァに蜂蜜をかけたもの。
なぜこれに蜂蜜をかけようと思ったのかなぞだが、不思議な旨さ。

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しめはカフェ。

1人55ユーロはお得。

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