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2007年10月 9日 (火)

グルジア風餃子

こちらを見て、うらやましがっていたら、お子様と作るグルジア風餃子の会を催してくださいました。

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で伺ったら、すっかり秋なお飾り。

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あけびって初めて食べたけど、種が面倒くさい。
でも、お子様達は楽しそうに食べている。

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きゅうりを大量に入手されたそうで、ピクルスになっていたり。

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まずは鶏レバーの納豆炒め。
これだけをご飯にのせて丼にしても良さそう。
レバーをしっかりと血抜きするのが大切。
つくり方は追々アップしてくれることでしょう ------ キタ !!

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ごっそり盛ったパクチーも欠かせないポイント。

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蓮根と干ししいたけの煮物。

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きゅうりは色々なアレンジで登場。
これはごま油と塩、ザーサイであえたもの。
塩加減などが完璧で、単純なのに旨い。
皮を一部むくのは、油や味を馴染ませるためだそう。

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本日の参加者の1人がカリフォルニアのワイナリーで買ってきたというヴィオニエ。
時間ごとに変化し、ずっと美味しい白。

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さて、餃子作り。

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ワインボトルで伸ばすのが本場風らしいが、普通の麺棒のほうが楽。

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汁たっぷり、皮もっちり。
家でこんなのが出来るんですね。しかも、そんなに面倒臭くないし、みんなでイベント的に作って食べるのが楽しい。

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ここでもパクチーが大活躍。

満腹になっても、止められない旨さ。

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なんと、自家製のラー油。
シナモンやカルダモンのような香りが素晴らしく、辛味がキリっと鋭角。
石垣ラー油も必要ないかも。

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これは、紹興酒を温める器。
下に熱湯を入れ、上に紹興酒を入れて重ねる。

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餃子を茹でた汁に出汁を加え、残った具を団子にし、味付けしたスープ。
しみる…。

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きゅうりは炒められもしてました。

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シャトー・デュックのヴァンダンジュ・デ・シェフ。
コート・デュ・ローヌの赤。メルロー100%とは意外。

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ししとう。

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デザートもお子様達がこねてくれました。
白玉団子にこしあんとココナッツミルク。

今日もたらふくいただきました。
次から次へと食べるものが出てきて、デザートまで。
感服です。

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