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2007年11月23日 (金)

ウェルファンカフェ

念願の再訪、代々木上原のスペインバー、ウェルファンカフェ

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シェリーの種類がやたらに多く、ポルトも豊富。
カウンター中心の店内は瓶でいっぱい。

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食べ放題のオイル漬けオリーブ。
シンプルなのと、ニンニク入りと。
オリーブを取ったときに皿についたオイルを舐め取ったパンが、また旨い。

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着いたばかりでのどが渇いている。
軽やかなさっぱりしたフィノをお願いし、出てきたのはペドロ・ドメックのラ・イナ。

シェリーは全くの門外漢で、お店の人にまかせっきり。
グラスで色々と出してもらったが、味の違いを表現するのも難しい。
ご一緒した友人は詳しいので、その人に習ってテイスティング気分を味わう。
精通したお店の人と色々お話して、シェリーのお勉強をさせていただきたかったのだが、この日は盛況でそうもいかず。残念。

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ヴァルデスピノのマンサニーリャ、デリシオーサは青りんごのよう。

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ソパ・デ・アホ。
出汁がよく取ってありニンニクが香ばしい。寒い季節にはもってこい。

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なぜかブラッスリー・ベック(仲がよく、パンも焼いてもらっているそう)の皿にのった、海老のガーリックオイル炒め。
細かく刻まれたガーリックとたっぷりのオイルをパンに浸して食べる。

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同じくマンサニーリャ。
イホス・デ・ライネラ・ペレス・マリンのラ・ギータ。

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エミリオ・ルスタウのフィノ、ハラナ。

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プロヴォローネのソテー。

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ハモン・イベリコ・ベリョータ。

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ちょっと濃いものをとお願いして、辛口でアルコール度も高めという、レイ・フェルナンド・デ・カスティーリャのアモンティリャード。

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こちらは甘めのアモンティリャード。
マルケス・デル・レアル・テソロのデル・プリンシペ。

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この日、スペインから帰国したばかりのお店の人が作ったパエリャ。
さすがに勢いが現地っぽい。

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1人1人前ずつたっぷりといただく。
アルデンテぎみの米1粒1粒に、濃い味が染み込んでいて、旨い。
べちゃっとせず、しっとりパラリとパエリャを作るのはかなり難しいと思うのだが、どうやってこんなに上手に作るのか?

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魚介のパエリャなので、さっぱりした微発砲のワインをいただく。
ポルトガルのヴィニャ・ヴェルデ。

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おこげもあるよ。

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最後は自家製サングリア。
ここのはジンが入っていて、アルコールが強いからデザート兼食後酒になる。
浮いているのはジンが染み込んだリンゴ。これだけ食べても酔う。

2人で16,700円くらい。腹いっぱいで好きに飲んだ。
またしても私の電車の都合でそそくさと終了となったが、時間があれば、こっくりと黒いペドロ・ヒメネスもいきたかった。

どこかで食べた後に一杯やりにくる人たちがほとんどで、遅い時間ほど混む。
近くに住んでいたら、そういう使い方ができるのに。

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