« ホットッ | トップページ | 宮宴 クンヨン »

2007年12月25日 (火)

プロカンジャンケジャン

韓国の達人からオススメいただいたのが、プロカンジャンケジャン。

Prokanjyan1

名声ゆえ、同じ名前の別の店が出現しているらしい。

Prokanjyan2

カジュアルな食堂。

Prokanjyan3

やはりキムチなど、色々と出てきます。

Prokanjyan4

カンジャンケジャン(生の渡り蟹の醤油漬:小50,000ウォン)は必食。

Prokanjyan5

蟹の身がトロリと甘い。
辛くないので、辛いのが苦手な人にも。

最後に味噌の残った甲羅にご飯を入れて、醤油ダレとからめて食べる。

Prokanjyan6

でも、たまらずに蟹の卵のビビンパッ(20,000ウォン)も頼んでしまった。
美味しいが、卵ご飯的マイルドさで、甲羅に入れたご飯の方が好き。

Prokanjyan7

辛いタレに漬けた生渡り蟹(小53,000ウォン)。

この濃厚なタレは舌がしびれるほどに辛いが、生の蟹の身が甘いので緩和される。

指をドロドロにしながらむちゅうで食べる。

Prokanjyan8

生タコの炒め物。
これはちょっと味がぼやけていた。

今後、ソウルに来たら、必ずカンジャンケジャン(辛いのと両方)を食べるだろう。

« ホットッ | トップページ | 宮宴 クンヨン »

2007年冬 ソウル」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ