« ワインと猪 | トップページ | みの家 »

2008年3月24日 (月)

龍天門で仔豚の丸焼き会

Buta08031

龍天門にて、仔豚の丸焼きを食べようと、大人12人(子供4人。まだ食べられない)が集まった。

Buta08032

目が赤く光っているので、子供が怖がる…。

Buta08033

皮に脂がのるよう、特別に育てられた豚だそうで、北京ダックのように皮をいただくもの。
よって、前菜として出てくる。

1時間ほど、シェフが付きっきりで回しながら焼くのだとか。
もちろん、予約のみ。
2ヶ月に1度くらい出るらしい。

Buta08034

小麦粉の餅にネギと一緒に挟んでいただく。

Buta08035

パリッパリの皮はとても野生的な香り。
試しに肉を食べてみたら、とても脂っぽく、アンドゥイエット的な臭いがした。
以前、サルディーニャの仔豚の丸焼き(半身だったけど)、ポルケッドゥをいただいたときも同じような風味だったから、生後数ヶ月の豚の味というのは、そういうものなのだろう。

Buta08036

他の料理はコースでいただく。

Buta08037

Buta08038

Buta08039

Buta080310

あまりに「肉のところも食べたい」と言ったからか、脂抜きしたものを煮込みで出してくれた。

Buta080311

そういえば、ここのデザートは美味しくなったね。

仔豚の丸焼きは、何度も食べたくなるものではないけど、よい経験になった。
全部で1人2万円くらい。
主催されたご夫婦に感謝。

« ワインと猪 | トップページ | みの家 »

東京:中華」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ