ボヌールで日曜のランチ
雨の日曜日、ル・ボヌールでランチ。
3,800円のプリフィクスのコースにする。
アミューズ・ブーシェはブーダン・ノワールののったパイ。
この日は雨で、他のお客さんがほとんどいなかったから、ランチでもアミューズ・ブーシェを出してくれた。
住宅地ならではの客の入り具合というのがある様子。
そういえば、ブーダン・ノワールって、ずいぶんと一般的になってきたなあ。
初めて食べたのは、表参道のアンフォール(ル・ブルギニョンの菊池シェフ時代)だったような。
選んだ前菜は、白アスパラのブラマンジェにウニを盛って。
下に歯ごたえを残した白アスパラがいるから、「やっぱり、そのままが一番美味しいかも」という気持ちにならなくてすむ。
こちらはズワイガニのサラダ仕立て、パルミジャーノのミルフィーユ風。
シェフがセレクトしてくれる2つ目のお料理は、アサリ。
アンデスポテトや菊の花と一緒にサフランソースで。
アサリの旨味って強力。
友達のは、コリコリのリードヴォー、フォアグラ、そしてウズラの温泉卵。
それぞれが選んだ前菜やメインに合わせた料理を出してくれる。
メインはほろほろ鳥のパイ包みにした。
茸もごっそり入っている。
パイ自体も美味しい。
マスタードソース。
こちらは白身の魚の上に桜海老をみっちりと付け、パリッパリに焼いたもの。
春野菜を添えて。

デザートはデコポンのシブースト仕立て。
デコポンのシャーベットや果肉も。
マジョラムのアイスがのったリンゴタルト。
やはりお得だ。
それほどメニューが変わらないので、似たようなものをいつもいただくわけだが、確実に美味しいということで、たまに来るには十分。
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