あさりとたけのこ
今年はあさりとたけのこをよく食べた。
掘りたてのたけのこをいただいたので、小さいものに切り込みを入れて、丸ごと焼く。
簡単で、なおかつ旨い。
焼きたけのこは下の根に近いほうが甘みがあって美味しい。
あさりはぎっしりと実が入っている。
キャベツとイカと一緒にオリーブオイルで。
イカは小イカを丸ままぐらいがやわらかくて美味しい。
ワインは相変わらずのビオ。
あさりには、微発泡、ラングドック、ルイ・ジュリアンのヴァン・ド・ターブル・ブラン。
たけのこには赤、リオハ・ティント、オリヴィエ・リヴィエールのライオス・ウヴァ。
開けてすぐのコーヒーっぽいタンニンの強さはスペインらしい。
しばらくすると、まろやかになる。
この白、1リットル入っているので瓶もでかい。
家にいる時の食事では、飲み物はワインがメインで、消費もするので、1本3千円以内でネット購入。
外食のときに出すのと同じ金額を家でのワインに払ったら、けっこうイイものが飲めると思うのだけど、貧乏性で、ムリ。
海外で払う金額を日本での食事に払えないのと同じ理由で、やはり日常にそこまで大枚をはたけない。
われながら小さいと思う。
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