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2008年6月 9日 (月)

オ・デリス・ド・本郷 来ないと

オ・デリス・ド・本郷の2階レストラン。

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グラスのシャンパンはピエール・モンキュイ。

5,900円で前菜とメイン、デザートが選べるデリスコースにする。

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つき出しは鰯(だっけ??)のマリネ。
漬かり具合や酢の加減が丁度よい。

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この日のグラスの白はこの2種だった。
濃い目という左にする。

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前菜はトマトとズワイ蟹。

この日、最も好きだった料理。

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トマトのソルベ、角切りトマト、ジュレ、蟹、クリームという色々な食感、トマトの爽やかな甘味、たらされたバルサミコのコクのある酸味、そして蟹の旨味。
多種多様な組み合わせが素晴らしい。
いつまでも食べていたい一皿。

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友達の前菜は鴨とフォアグラのパテ、自家製ピクルス添え。
こういうトラッドな料理もはっとするほど美味しい。

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つぶ貝、蛸、ホワイトアスパラガスのソテー、パセリバター風味。

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良いバターの香り。
ホワイトアスパラがジューシー。

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メインには赤をボトルで。
モンプレジール 2004。
メルロー主体。

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メインはオーストラリア産仔羊のクミン風味にしました。

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もっちりじゅわり。
アスパラソバージュや小さな筍を添えて。

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こちらは岩手産いわい鶏腿肉クスクス仕立て。
ここにクスクスを入れてスープを吸わせていただく。
ホロリとナイフいらずなのに、味はちゃんと残っている鶏。

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メインでは、友達の食べた松坂豚バラ肉コンフィーとブーダンノワールの組み合わせが一番よかったのでは。

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トロリと濃ゆさのあるブーダンをネム風なもので挟んで、歯ごたえで軽さを出しているところが巧み。
あと、チャツネ的な甘さが加わればより好みだったかも。

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お口直しは柑橘系のソルベ、下には小さい角切りパイナップル。
こういうところまでちゃんと手をかける。

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デザート。
パッションフルーツのソルベ、いくつか柑橘系を組み合わせてゼリーよせ。

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友達はアメリカンチェリーなど赤いフルーツのコンポートにバニラアイスのせ。

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もう一人の友達は大人なスパイシーさのカルダモンのクレームブリュレ、バニラアイス添え。

いや~~~、やっぱりいいですな、この店。
いつもお食事をご一緒していただいていて、本郷三丁目という場所ゆえにこちらは未訪の方々、来なきゃです。
絶対に好きですよ。

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お茶菓子はラズベリー(多分)のマカロンとカヌレ。
マカロンは前回同様に上手いし旨い。
カヌレは周りが硬すぎで歯茎やられるかと思いました。

1人1万円強はお得。
もう少し頻繁に来られるとよいなあ。

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