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2008年7月22日 (火)

Casa Calbet

バルセロナのレストラン、カサ・カルベットは同名でガウディ設計のビル内あるとのこと。

Casaca1

さすがに重厚な店構え。

Casaca2

天井が高く、内部もなかなかに素敵。

Casaca3

Casaca4

カヴァと共に出てきたチップスは自家製だそう。

Casaca5

ワインはペネデス地方の赤、ネグラ。

この店で気分がよかったのはここまで。

Casaca6

つき出し。
胡桃とかチーズとかトマトとか。
まあ普通。

Casaca7

前菜。
海老のフリットのアヴォカドソースは大味。
生ハムはスペインで食べて外れはない。
が、それをのせて食べるパン・コン・トマテに関しては、ご一緒した人から「私が作った方が美味しい」という一言あり。
なんの工夫も必要ないものなのに、どうして美味しくなくなってしまえるのか。

Casaca8

コロッケ。
いまどきのファミレスのほうが美味しいに違いない。

Casaca9

極めつけはメイン。
白身魚のソテーなのだけど、冷凍物をどこかで買ってきて、盛り付けなおしたのか?
好きなはずのピスタチオソースの効果もない。
「美味しくない」ではなく、「不味い」のレベル。

2口食べて、あとは残す。
他のメニューを頼んだ人々も残していた。

Casaca10

口直しで飲みなおそうと、デザートはパス。
これはお茶菓子(お茶も頼んでないけど)。

サービスは良くも悪くもなく。

アリカンテのホテルの食事や、ここのレストランのを食べただけだったら、スペインの食に疑問を抱くよ。

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