« グッゲンハイム ビルバオ | トップページ | パエージャ »

2008年7月15日 (火)

ピンチョ !! @ビルバオ

今日は9時ごろのピークにピンチョを食べたいねと旧市街へ。

Bilbaobar1

川を渡った反対側。

グッゲンハイムから歩ける距離。

Bilbaobar2

道幅が狭くなり、

Bilbaobar3

建物のキャラも強くなる。

Bilbaobar4

こういう出窓はスペインらしいなあ。

Bilbaobar5

サン・セバスティアンもだが、観光客向けのおみやげ物やなどもありつつ、基本的には地元の人中心。
歩いている人やバルの客も、ほとんどが地元の人っぽい。

Bilbaobar6

なんだか賑わっている店発見。
XUKELA。

Bilbaobar7

よさそうだ。

Bilbaobar8

ピンチョもイキがいい。

この店もそうだけど、大半のバルには椅子とテーブルのじっくり腰を落ち着けて食事をする席がある。

Bilbaobar9

我々は色々とハシゴしてみたいので、カウンターで立ち食い。

まずはチャコリ。
ワイングラスだけど、まあ良しとしよう。

Bilbaobar10

本当にどれも美味しそうなんだよね。

Bilbaobar11

茸ソテーにバルサミコがけのピンチョ、ズッキーニ、フォアグラ、木苺(?)ジャムの、パプリカ、アンチョビ、キャビア(多分)の、トマト、白身の魚の軽いスモーク(カラスミっぽいのがソースに使われていたような気がしないでもない)、シブレットの。

どれも旨い!
追加しよう。

Bilbaobar12

マッシュルーム、フォアグラ、生ハムの、白身の魚、ほんのりとした辛さの青唐辛子の。

マッシュルーム(チャンピニオン)の味の濃さにテンション上がる。

Bilbaobar13

席に座って、全部のピンチョを制覇して、さらにグリルなどもオーダーしたいぐらいだが、他も体験しなくては。

Bilbaobar14

お、ここも人が外にあふれている。
BAR IRRINTZI。

Bilbaobar15

どうやら、飲み物を持って外でやるのが楽しいらしい。
座席は満席。

Bilbaobar16

壁に漫画的な絵が描かれていたり、ポップな内装。
店の人はパンク風味。
なぜかビルバオにはソフトパンクな髪型や服装の人が多い。

Bilbaobar17

それぞれのピンチョに説明(と店員さんたちの似顔絵らしきもの)が書いてあるので、わかりやすい。

Bilbaobar18

イワシの酢漬け、甘くジャムっぽい玉葱、ポテトのピンチョ、クリーミーなコロッケの、なすのフリットとニンニクの。

うーん。
やはりさっきの店のほうがよい。
ここのはパンも美味しくない。

Bilbaobar19

豚肉のグリルはマスタードソースに漬かって。

ここはこれ以上深めなくてよいかな。

次行ってみよう。

Bilbaobar20

年配の人々が集っているROTTERDAM。

Bilbaobar21

ピンチョでなく、炒めものや煮物の大皿料理が並ぶ。
が、どれも死んでるんだよね…。

とりあえず、白ワインと赤ワインをグラスで。

Bilbaobar22

でも、客はたくさんいるわけだし…と当たり障りのなさそうなチャンピニオンを。

やっぱり、ダメだ。
いつ作ったんだろう。
茸自体の質も良くない。

お会計になってみたら、すごく安い。
よく他の客を観察すると、皆、ひたすらに飲んでいる。
どうやら、食事(家、または他の店)での前や後に一杯やっている様子。
店が混んでいる理由が単に「安い」という場合があるので、注意しなければいけない。

Bilbaobar23

で、戻ってきちゃいました。XUKELA。

もうチャコリは散々飲んだので、赤ワインを。

でも、すでに11:00近く、ピンチョはほとんどなくなっていた。
店も終わりかけ。

Bilbaobar24

じゃあ、あるものを一通り。

トマトと青唐辛子(だったような?)の、スモーキーなチーズとトマト(??)の、チャンピニオン、フォアグラ、サーモンの。

やっぱここのが美味しい。

Bilbaobar25

うなぎの稚魚、サーモン、ウォッシュチーズ(軽いカマンベールのような)の。

Bilbaobar26

茸を再度。

次回は、この店をもっと満喫したい。

Bilbaobar27

この空の色。

Bilbaobar28

芋虫のような路面電車。

Bilbaobar29

Bilbaobar30

Bilbaobar31

Bilbaobar32

映画の撮影らしい。

Bilbaobar33

雨のシーンかね。

ビルバオは程よく大きな街で、ショッピングもでき、食事も美味しく、観光もできる。
日本から1回の乗り継ぎでバスクに入ろうとするとビルバオ空港を利用することになるから、その際に立ち寄らないのはもったいないかと。

バスクもこれで終わり。
今回はスペイン語ベラベラな人に同行させてもらったので、いろんな人々とコミュニケーションが取れて面白かった。
楽しかったし、もう一度来たい。いや、来る。
次の日の早朝にアリカンテ行きの飛行機に乗る。

« グッゲンハイム ビルバオ | トップページ | パエージャ »

SPAIN 出張」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ