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2008年8月27日 (水)

連日タイ料理

この日は表参道のティーヌン。

タイ料理好きだから、続いてもうれしい。

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野菜と豚肉の炒め。

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きのこのサラダは挽肉入り。

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ニラお焼きは来るたびに頼む。

上新粉のような皮は周りがカリッカリで、ニラたっぷり、黒いどろっとした甘めのタレをつけて食べるのが旨い。

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ココナッツともち米?を蒸したようなデザート。

あと、半熟目玉焼きののった鶏挽肉のバジル炒めご飯も。

ここはタイビールをそれぞれ、マークの入ったグラスと共に出してくれる。

2008年8月25日 (月)

ライカノ

北千住のタイ料理屋、ライカノは週末は満席になる人気ぶり。
近所の人がサクっと夕食を取りに来たりもしていて、回転も早い。

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海老の辛みそサラダ。
これは海老味噌かな?小さく刻まれた多種類のハーブと海老をまとめて、コクがあり美味しい。
タイ料理では、頼んだものの中でサラダが一番辛いってことがよくあり、今回も。

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揚げ春巻き。
小さくて、ほっこりした皮が厚い。
甘いタレでサラダの辛さで痺れた舌を回復させる。

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ソフトシェルクラブの黒胡椒炒め。
黒胡椒のスパイシーさで、唐辛子ではない。
面倒くさがりで、蟹の身を殻から外す忍耐力がないため、そのまま食べられるソフトシェルクラブが好き。
メニューにあると頼むものの一つ。
定番の唐揚げもあったが、ご一緒した人が揚げ物続きは嫌がるかなと。

ソフトシェルといっても、たまにちょっと硬くて飲み込みにくいときがあるが、この日のは本当にソフトでよかった。

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トムヤンクン麺。
ラーメンでなくビーフン。

具は海老1つともやし程度。

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デザートはココナッツの焼きプリンとココナッツアイス。
プリンは芋っぽい舌触り。

この店は料理の種類が豊富で、しかもメニューにないものもお願いすれば作ってくれるとのこと。
色々行くタイ料理屋の中でも、バンコクに旅行した遠い記憶にある味に重なる店。

2008年8月21日 (木)

オ・デリス・ド・本郷 ランチ

遠方よりこってり好きで胃丈夫の友来る。
ということで、オ・デリス・ド・本郷でランチ。
ここのトラッドでポーションも大きめな料理は好みに合うのではないかと。

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最近、こちらのグラスシャンパンはピエール・モンキュイが定番なのでしょうか。

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まずは小さなオードブルで、メロンの冷たいスープ。
ほんのりフェンネルの香り。

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ランチはコースが2種類、2800円と4200円。

選んだ4200円の内容は、小さなオードブル、3種から選べる前菜、その日のお魚料理、3種から選べる肉料理、いくつかから選べるデザート、お茶、お茶菓子。

前菜は北海道産穴子をカリっとカダイフで焼き、クミン風味のラタトゥイユと温泉卵を添えたものを選択。

緑のはバジルソース。
穴子は中がほわっと。

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友はシャラン鴨とフォアグラのテリーヌ、インゲンのサラダとキルシュ風味のグリオット。
ここは、定番物を家庭的な粗雑さなく洗練させ、でも勢いは抜かず、レストランの味に作るのが上手い。

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グラスの白は3種類から、アルザス。
香り高くて、なかなか好み。

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こちらは樽香ありな白を。

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白身の魚がなんだったかは、いつものごとく失念。
焦がしバターソースで、フヌイユ(=フェンネル)添え。
塩味をきっちりと聞かせた焦がしバターって、なんだか焼きとうもろこしとか、じゃがバターとかに通じる旨さ。

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グラスの赤も3種から、真ん中、シャトー・ドルシュヴィールのピノ・ノワールを。

今更ながら、こちらのお店はアルザスのワインがお得意なのですね。

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最近、羊を食べていない気がして、オーストラリア産仔羊のソテー、自家製メルゲーズを一緒に。

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メルゲーズソーセージも好き。
なんだか得した気分だ。
ナイフを入れると、ソースに脂の模様が広がる。

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羊はちょっと筋っぽかった。

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友達は「ホロホロ鳥だとさっぱりしすぎかも」と心配しながら、フランス産ホロホロ鳥のシェリービネガー風味を頼んだ。
実際はしっとりとして脂ものり、全く物足りなさのない肉質で、満足していた模様。
でも、腹はまだ余裕があったようで、チーズをオーダー。
残念ながら、昼だからか選択肢が少なかったが。

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デザートはココナッツのブラマンジェの上に赤白グレープフルーツのジュレ、パッションフルーツのソルベというもの。
酸味が立ちすぎず、美味しい。

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こちらは白桃のコンポートと青レモンのソルベの組み合わせ。
青レモンのソルベもやわらかい酸っぱさで、白桃とよく馴染む。

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ミニャルディーズも相変わらず完成度高いです。

期待通りに喜んでもらえてよかった。
また近々に一緒にお食事できるのを楽しみにしております。

2008年8月20日 (水)

ボッテガ・デル・グースト 相変わらず

約束前日か当日に予約することになり、しかもちゃんと美味しいものを食べて、面白みのあるワインを飲みたいときの定番となりつつある、赤坂のボッテガ・デル・グースト。

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まずはガスパチョ。

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「5000円くらいのワインでおすすめを」とお願いしたら、ラベル買いしそうな可愛いのが出てきた。

マルケ、ファットーリア・コロンチーノのガイオスピーノ。

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メカジキの燻製と水茄子、自家製リコッタチーズのサラダ仕立て。

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三元豚のサルシッチャとクレソンのサラダ。

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シチリア風イワシとウイキョウの自家製マカロニ。
トマトが入っているバージョン。
イワシ、ウイキョウ、松の実も、これでもかとたっぷり。
モチっとした太いパスタも旨い。

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駿河湾産生しらすとからすみのスパゲッティ。
ごっそり盛られた生しらすのフレッシュな苦味とからすみの粘り気のある妙味がよく合う。

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イタリア産ウサギのイスキア風白ワイン煮込み。

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江戸前穴子のフリット、フレッシュトマトとバルサミコソース。

パスタ以降も失速せず、メインまで盛り上がり続けられるイタリア料理屋だ。

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白桃のコンポート。

2008年8月19日 (火)

鳳仙花 麻布十番

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有名だというホルモン鍋を。

辛いもの好きなので、季節を問わず、韓国料理やタイ料理などは定期的にいただく。

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こってりと濃度があり、けっこう甘いのだけど、その分辛さも強いので丁度良いバランス。

ただ、2人だとちょっと持て余すかも。
他のものをあまり頼めなくなってしまう。

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残った汁(といっても、すすっちゃって、ほとんど残ってなかったのだけど)でおじや。
鍋は最後に麺かご飯を入れるところまでが1つのコースだね。

かなり混んでいて、以前に当日に予約をしようとして、入れなかったことがあった。
近いうちに3人以上でまた行きましょう。

2008年8月18日 (月)

花火大会

とある花火大会の花火がきれいに見えるお宅にお邪魔しました。

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もちろん、花火だけが肴であるわけもなく、人数分と思われる以上の料理が次から次へと登場。
これはごく一部。
しゃべって、飲んで、ひたすらに食べ続けて、途中で満腹中枢が機能しなくなりましたとさ。

手前の黒い小さい破片たちは鮑の肝。
山椒の実で香り付けされていて、塩も強すぎず、そのままでつまみに最適。
ラトリエでお土産にいただいたもの。

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きゅうりをごま油と胡麻で味付けしたものがクセになる美味しさだったり。
茄子と春雨もニョクマムやパクチーを加えてあって、新鮮。
ホタテのサラダ仕立ては大根ではなく切干大根で、ハリがありつつくにゃっとした歯ごたえが楽しい。
赤坂の韓国料理屋(名前、もう一度教えていただかなくては…。食べに行きたいのです)のキムチの深い辛さも大人気。

「おつまみ横丁」という本を参考にしたものがいくつかあるとか。
この本、買わなきゃ。

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レバーと茸の黒酢炒め。
もう、絶対に好きな一皿。

奥は鶏手羽。

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豚肉とキャベツの煮込みはホロホロ。
汁がまた美味。

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料理上手な人の家にはこだわりの調味料あり。
これは塩が入っていないマスタード。
香りがより明確。

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列席者の皆様も口が肥えていらっしゃる。

こちらはドイツの肉屋さんからやってきた瓶詰め。

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ナチュラルなコンビーフのようなジュレと肉。
混ぜ物のない、肉の旨さ。パンにのっけて食べてもよさそう。

こちらのトムカーガイなんかもあったりして、美味しい楽しいひと時でありました。
エスニックな味付けも多く、世の中的にはダメな人もたくさんいるだろう材料も多用されていたのに、全員が問題なく食べ、というか、むしろ嬉々として口に運ぶ。
17時に始まった宴会がお開きになったのは夜中の1時を越えていたとか。
次の日、大量の酒瓶を捨てるのが大変だったのでは?

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もちろん、こちらも堪能。
本当にありがとうございました。
また、次回を楽しみにしております。

2008年8月16日 (土)

サローネ 2007

お盆休みということで、やっと訪問することができた横浜のSALONE 2007

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以前に銀座にあったリストランテ・シチリアーノは都内で一番好きなイタリア料理店だった。
なくなったときは絶望したものだ。
そのシェフだった樋口さんとマネージャーだった藤巻さんが働くサローネがオープンするという便りをいただいても、その時は夜だけの営業で、横浜では時間的に無理だとあきらめていた。

最近になって、ランチも営業しているという話を聞き、シチリアーノ好きだった友達と来ることを画策していたのだ。

しかも、ランチはまんまシチリアーノなコースだという。
期待は高まる。

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シャンパンはシャルトーニュ・タイエのブラン・ド・ブラン。
古い木らしい熟成香。

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パンツァネッラ、ズペッタ仕立て。
ガスパチョのような夏野菜のスープながら、シチリアの香りの濃いオリーブオイルとバルサミコの使い方が一線を画する深みを加えている。

浮かべたパンにゴマが付いているので、一緒に口に入れると、ちょっと冷やし中華っぽい味わいに。

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石鰈のカルパッチョ。
ごぼうや人参、ヤーコンのイタリア風きんぴら添え。

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半分火の通った石鰈はしっとりしつつもコリっと。
薄く細いオレンジの皮がシチリアっぽさを増長させる。

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ワインは藤巻さんにお任せで、グラスをいろいろと。
こちらのワインはすべてビオらしい。

それにしても、相変わらずプロなサービス。
店が変われど、昼間であっても、食事をムーディーで特別なひと時にしてしまう。

まずはラディコン。
リボッラ・ジャッラ 2002。

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この年のはSO2無添加とのこと。

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パスタに合わせて来たのはマッサ・ヴェッキアのビアンコ。
これ、パスタとトーンが同じで完璧な組み合わせ。
分厚い。
一本飲みたいほど。

しかし、これをグラスで出すとは…。

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タコのラグーとタジャスカオリーブのタリアテッレ。

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このパスタ、旨すぎる!

タコは細かくミンチされ、トマトやオリーブと馴染んでいる。

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相当量のオリーブオイルを使っていると思われるが、トマトの水分と一体化し、濃厚でもキレがあり、もたれない。
すべての材料が単体で主張するようなことがなく、一つのソースの構成要素となっている。

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メインはカジキマグロのイン・ウミド、レモン風味。

普段は苦手なカジキマグロのギシっとして歯ざわりが気にならない。
レモン風味といっても、酸味が立ちすぎず、コクがある。
シチリア料理だなあ。

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マッサ・ヴェッキアのロザートが来た。

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ロゼを毛嫌いしてはいけませんね。
べたりと舌に残るような甘さがなく、夏に最適。

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お久しぶりです!!

スパゲッティ・ポモドーロをお好きな量で。

100gいっときました。

相変わらず、ソフリットの手間を惜しまない深みのあるトマトソースが美味しい。
家で作るよりもここでいただいたほうが繊細な感じがするのは、なんでだろう?

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食後酒も面白いものを持っていらっしゃる。

テキーラをお勧めされたので、いただくと、パトロンのシルバーだった。
以前にとあるお宅で、これのアネホを飲ませていただいたことがあり、テキーラを見直したのだ。

シルバーは爽快でクリア。
パトロンらしく雑味がないが深みはあり、アルコールが鼻につかない。

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パッシートはドンナ・フガータのベン・リエ。
これまた変わらぬ美味。

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小さなデザートがついている。
丸いチョコレートは細かく砕いたナッツや、砂糖のザラっとした舌触りが楽しい。

相変わらず料理、ワイン、サービスすべてがエンターテイメントとなる素晴らしさで、図抜けていることがうれしい。
この店で夜に放蕩できたら、どんなにか良いだろう。
近所の人々がうらやましい。
でも、ランチを満喫し、その後に横浜を散策するのもまた格別。

再訪必至。

2008年8月 8日 (金)

家で飲んだワインたち

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雑誌を見て、隠し味に柚子胡椒を使ったそう。
いきなり味の幅が広がる。

柚子胡椒中毒気味なこのごろ。
お弁当にインサラータ・ディ・玄米を作るのだけど、それにも入れる。
オリーブオイル、バルサミコとワイン酢を混ぜたもの(または玄米酢や黒酢などとポン酢)、醤油、塩、柚子胡椒を混ぜたドレッシングに小さく切ったトマト(プチトマトを4つに切ることが多い)、薬味たち(この時期、シソ、茗荷、ネギ、生姜を細かく刻んだものを冷蔵庫に常備しているので、それをたっぷりと入れる。4日くらい持つので多めに作り、鰹のたたきや冷やっこにのせる)、炊いた玄米を混ぜるだけ。
玄米は水分を吸いにくいから、弁当にも最適。少し馴染ませたほうが美味しいというのもある。
好みでアンチョビやモッツァレラなどを入れたりも。

2008年8月 7日 (木)

ラトリエ 桃の季節

桃が大好きな人のお誕生日を祝うべく、ラトリエへ。

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揚げたラビオリの中はグリーンソース。

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ワインはグラスで、ソムリエさんにお任せし、頼んだお料理に合わせていただく。
シャンパンの後はスペインのマルティンサンチョ。品種はヴェルデホ。

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蒸した鮑と烏賊、細長く麺のように切られた茄子、トマトのジュレ、泡もトマト汁。
コリアンダーなどのハーブの香りも。
キャビアはお誕生日スペシャルで追加。

鮑と烏賊は細かく包丁が入れられ、やわらかく、それぞれにハーブを用いて異なった下ごしらえがされている。

全ての要素が歯ごたえ、味ともに馴染み、違和感がなくなるよう計算されているのだろう。
一口食べて、旨さにのけぞる。
しばらく間があくと、ただ美味しい店だという印象があるだけで、それがどの程度かというところが曖昧になるのだけど、こうやって何度も来て、毎回感動して帰るという店というのはそうない。

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次の料理にはチリの白、マプ。

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仔牛のカルパッチョ風。サマートリュフ添え。
ピンク色の仔牛はしっかりと火が通っているのに、しっとり。

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太刀魚、パプリカパウダー、パセリソース、スペインの青唐辛子(辛味が穏やか)、ケッパー、下にはズッキーニ。

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パプリカや青唐辛子のスパイシーさは程よく、洗練された料理に仕上がっている。
ここに来ると、夏のフランス料理を見直す。

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メインにはスペイン、ラモン・ロケッタのテンプラニージョ。
テンプラニージョとしてはスパイシーさやシガーの香りが控えめ。

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仔牛の頬肉の煮込み。
グリーンマスタードソース、生姜を効かせたドレッシングの野菜を添えて。

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これは今までに食べた頬肉の煮込み料理の中で、一番好きかも。
トロリと柔らかく煮込まれつつもコラーゲンをたっぷりと蓄え、繊維が分離しない具合のよい頬肉、最後まで重いと感じさせないのはまろやかな酸味のソース。

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チーズの種類は多くないが、状態がよいので腹がくちくてもいただきたい。

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チーズにはロブションセレクションのトゥール・セラン。

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桃好きな人が前々からお願いしていた桃のデザート。
細長い筒の中には桃のソルベ。
桃のコンポート、ジュレ、ベルベーヌのアイス。

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この日のデザートではこれが一番人気(我々の中では)。
ネクタリン、ココナッツのアイス、ラベンダー。

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アメリカンチェリー、フロマージュブランのアイス。

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お誕生日おめでとうございます。

料理もワインも、全てに満足。
個人的には間違いのないレストラン。
「いい思いさせてもらったなあ」と反芻しながら帰路に着く。

2008年8月 5日 (火)

ダバ・インディア

落語を観た後、近くで何か食べて帰ろうということになり、お誘い・ご一緒くださった人がたびたび来るという京橋のダバ・インディアへ。

カレーが食べたいなあと思っていた日だったので、わが意を得たり。

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ゆったりとして可愛らしい店内。
「カレーを食べて出る」というにはもったいなく、カレー以外のものもいただきながら、ゆるりと飲んだりしゃべったりできる店。
南インド料理で、比較的あっさりしているという。
インド料理も地方ごとにたくさんのバリエーションがあるそうで、ロンドンなどではいろんなタイプのインド料理屋がある。
考えてみれば、かなり好きなのに、東京ではインド料理にあまり頓着していなかった。

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ビールもインドのものを。

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まずはパリッパリのドーサ。
サワークリーム的なものやチーズ、たっぷりの各種ハーブをスパイスと共に用いたソースがそれぞれに個性があり、繊細で美味しい。

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鶏肉の具にしました。

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温野菜、といっても、ただの蒸した野菜ではない。
トマトやピーマン、ズッキーニ、チーズなどにクリーミーだけど爽やかなタレをつけて串焼き風に。
グリーンのハーブソースがまた旨い。これだけ舐めちゃうくらい。

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仔羊もヨーグルト(サワークリーム?)の入ったようなタレが。

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ダバミールス。
カレーたち、ナンなど、どれも丁寧に料理されている。

これを書いていたら、また食べたくなった。
近々に行きたいです。

2008年8月 4日 (月)

京味 再び

調子にのって、また来てしまいました。京味。
自分の身の程をわきまえると、本当なら年に2回来られるかどうかの特別な店なのだけど、ここでお食事をいただくためなら多少の我慢も厭わない。

(いただいたものを順不同で)

ウニと卵(他に何か)を固めたもの、鯛寿司、青菜のおひたしのようなもの、茗荷
なんでもないようなものが目が覚めるように美味しい。
「ああ、ここはそういう店だった」と再訪できたことを噛みしめる。

蛸の甘辛煮

アワビ汁にじゅんさいと山芋、柚子を散らして

新銀杏
銀杏らしいもっちりした歯ざわりを残しつつ、サクっと瑞々しい鮮やかな緑の粒。

鯛とあこうの刺身
この鯛は弾力があり、味のバランスが取れ、出色の旨さ。

ずいき煮
前回もいただいたが、出汁の旨さと生姜のアクセント。葛のとろみがあり温かいのに夏を感じさせる。

鱧は炙られたものとほとんど生なもの、わさび醤油と梅ダレ
身の締まった国産の鱧は、その本来の味わいを教えてくれる。

焼鮎2尾
京都の鮎、今年は小さいとのことで、まるで稚鮎のよう。
清涼感があり、内臓の苦味は控えめ。

鱧しゃぶ
出汁には松茸(韓国産で、「本当に出汁に入れるだけです」とのこと)が浮かぶ。
鱧の骨を焼いたものも使われていると思われるこの出汁、本当に味がよく、飲み干す。いつまでも飲み続けたいほど。

いちぢく煮に柚子を散らした白味噌の田楽味噌
形のよい丸さのいちぢくは素材自体と繊細なこの果物を煮る技術両方の素晴らしさを伝える。

小さな里芋、カボチャ、揚げた粟麩、蛸の子の炊き合わせ
最大限に出汁を含んだ粟麩にしみじみ。

あこうの頭の煮付け
ちょっと甘めの味付けが暑さにヘタった身体を回復させる。
ご一緒した方によると、いつもより少し甘めとのこと。
天候によって、微妙に違えてあるのだろう。

近江牛の炭火焼と薄切り仙台牛のタレ焼き
脂に頼らない赤身の旨さが引き立つ近江牛はわさび醤油で。

香の物、ハラスご飯(もちろんお代わりもする)

まくわうり
「食べたことありますか?」と剥いてくださった。
本では読んだことがあったが、実際に口にするのは初めて。
緑と種の部分のオレンジは小さなメロンのよう。
品の良い甘さのメロンのようでいて、舌触りはパパイヤのようにまったりとしたところがある。

冷たいぜんざい、わらび餅
ぜんざいの豆の美味しさ。

ここでは、料理からもお話からも、本来日本料理とはこうであったのだということを学ぶ。
食事に対する姿勢も。
次はいつ来られるだろうか。

2008年8月 1日 (金)

牛の蔵

いつも評価の厳しい友達が、コストパフォーマンスが高いと最近お気に入りの焼肉屋が広尾の牛の蔵。

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どの部位もかなりレベルが高い。

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鹿児島のお肉が中心らしい。

いろんな盛り合わせがある。

焼肉って、わーーーーっと食べて、腹がくちいと思っても、1時間もたってなかったりする。

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ホルモン系の盛り合わせや単品も含め、リピートしながら好き放題食べても1人7,000円くらい。

こりゃ本当に割安だ。

焼肉屋って、美味しいところはどこもいつでも混んでいる。でも前から予約すると当日に肉の気分がどうかはわからないし、思い立ったその日に食べたいもの。だからといって、満足できない焼肉なら食べない方がマシだと思うし、その辺の兼ね合いが難しくて、頻繁に食べられないものの一つ。
和牛の脂が負担に感じるようになってきているというのもあるが。

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この日のアイドル。

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