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2008年10月 3日 (金)

Pesce d'oro

ミラノの最後の晩餐も魚系レストラン、ペッシェ・ドーロ。

こちらもけっこう広い店内で、日本人もちらほらと。

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タクシーがつかまらず遅れてしまったので、すでに白ワインがテーブルに。

ドンナフガータのヴィーニャ・ディ・ガブリ 2007。
揚がるセレクトです。

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前菜はPesce d'oro mistoとかいう感じの名前の、お店セレクト魚介の前菜もろもろ。

これは、蛸とジャガイモ。
蛸がイタリアらしい柔らかさ。
この柔らかい蛸のサラダ仕立てというのが好きなんだよね。
長い時間茹でるとこうなるのか?
でも、どろどろしていず、ちゃんとフレッシュなのだが。

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ツブ貝風なもののトマト煮(すでに冷めています)。
肝の味もして、日本風味。

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小イカの串焼きとイワシ(?)のから揚げ。

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小海老とトマトのサラダ。

どれもイゾラ・ディ・サポーリより断然美味しい。
よくある料理ばかりだからこそ、違いが明確。

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野菜のグリルを盛り合わせてもらう。

ラディッキオのほろ苦さが格別。

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次のワインも白で。
この店は魚料理レストランらしく、赤ワインよりも白ワインの方が充実している。

ゲベルツトラミネールで、ホフスタッターのを頼もうとしたら欠品していて、お店の人がオススメと持ってきたのがコルテレンツィオの。

すっきりと辛いのに甘い香りで旨い。

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プリモはボンゴレビアンコと魚介ミックストマトソース。
これは2つを自分の皿に盛り合わせたところ。

パスタも美味しくて、セコンドにいきたいぐらいだったけど、仕事後の疲労と時差でぐったり。
断念する。

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フルーツ盛り合わせにバニラアイス。

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ティラミス。

4人で、1人45ユーロくらい。

ここはまた来る。
ミラノで魚介が食べたいときのリストに加えよう。

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