« 香港 | トップページ | 欣圖軒 Yan Toh Heen »

2008年10月20日 (月)

老上海飯店

JALで13:30頃香港空港着、エアポートエキスプレスで香港駅まで。
このエアポートエキスプレス、早いし便数多いし、しかも香港駅からホテルまで荷物持っていても歩いてすぐ。

で、部屋に荷物を置いて、すぐにタクシーで食事に向かう。

Raosyanghai081_2

ノボテル・センチュリー・ホテルのビル地下の老上海飯店。
店の前のガラスケースは上海蟹満載。
15:30頃だったからか、他には1組だけ。

Raosyanghai082

突き出しのピーナツ。
ビールはサンミゲール。

少し日本語を話せる店員がいた。
でもメニューは中国語と英語。
20:00に夕食を予約してあるので、軽めにしときましょう。

Raosyanghai083

海老と龍井茶の炒め。

Raosyanghai084

海老を剥くの大変だよね。

Raosyanghai085

豆苗の炒め。

台北に旅行したときにも感じたが、こちらの炒め物って、なんで脂っぽくないんだろう?
全く胃にもたれない。
野菜の炒め物に日本で食べるのとの違いを一番感じる。

Raosyanghai086

これを食べに来たのです。
蟹粉麺。

Raosyanghai087

蟹の身やら味噌やらがたっぷりのあんをかける麺。
2人前を3人でいただくと、1人1碗で丁度良い。

Raosyanghai088

蟹味濃厚なのにまろやかで、生臭くない。

Raosyanghai089

見た目よりもサラっとしていて重くなく、本当に旨い。

Raosyanghai0810

こちらは蟹粉小龍包(10個)。

Raosyanghai0811

黄色い液が噴出してます。

Raosyanghai0812

こんなに蟹が入っているが、香りはまあまあ。
というより、この間のマサズ・キッチンの蟹粉小龍包が素晴らしく、そのイメージが鮮明すぎるのか。
でも、それを食べていない両親的にも、麺と比べると蟹度薄いらしい。
麺と小龍包を食べる順番を逆にした方がよいのかも。

総額1,089香港ドル。
蟹粉料理って高いのね。

Raosyanghai0813

工事中の建物。
本当に竹を使った枠組みでびっくり。

Raosyanghai0814

トラムに乗って中環まで戻る。
2階に上がると景色が楽しい。
車内に駅表示がないため、どこを走っているかわからず、外を見ながらなんとなく「この辺かな?」で降りる。

結局はけっこう歩くはめになったが、2香港ドルでこの面白さは価値あり。

Raosyanghai0815

屋台発見。
夜に通りかかったら、けっこう混んでいた。
試してみたい気もするが、さすがに親とではムリ。

Raosyanghai0816

漢方薬屋の前を通りかかったら、飲み物を売っていて、たくさんの人が飲んでいる。

Raosyanghai0817

2種類あったうち、亀ゼリーと同じ味のお茶を飲んでみる。
5香港ドル。
やはり苦い。

で、知足楽で足裏マッサージをしてもらう。
50分198香港ドルということだったが、実際のマッサージ時間は30分くらい。
店員が行ったり来たり、身体マッサージを執拗に勧められたりする時間が無駄だった。
施術者によるとは思うが、技術的にもイマイチ。
安いから仕方ないか。

« 香港 | トップページ | 欣圖軒 Yan Toh Heen »

2008年秋 香港」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ