老上海飯店
JALで13:30頃香港空港着、エアポートエキスプレスで香港駅まで。
このエアポートエキスプレス、早いし便数多いし、しかも香港駅からホテルまで荷物持っていても歩いてすぐ。
で、部屋に荷物を置いて、すぐにタクシーで食事に向かう。
ノボテル・センチュリー・ホテルのビル地下の老上海飯店。
店の前のガラスケースは上海蟹満載。
15:30頃だったからか、他には1組だけ。
突き出しのピーナツ。
ビールはサンミゲール。
少し日本語を話せる店員がいた。
でもメニューは中国語と英語。
20:00に夕食を予約してあるので、軽めにしときましょう。
海老と龍井茶の炒め。
海老を剥くの大変だよね。
豆苗の炒め。
台北に旅行したときにも感じたが、こちらの炒め物って、なんで脂っぽくないんだろう?
全く胃にもたれない。
野菜の炒め物に日本で食べるのとの違いを一番感じる。
これを食べに来たのです。
蟹粉麺。
蟹の身やら味噌やらがたっぷりのあんをかける麺。
2人前を3人でいただくと、1人1碗で丁度良い。
蟹味濃厚なのにまろやかで、生臭くない。
見た目よりもサラっとしていて重くなく、本当に旨い。
こちらは蟹粉小龍包(10個)。
黄色い液が噴出してます。
こんなに蟹が入っているが、香りはまあまあ。
というより、この間のマサズ・キッチンの蟹粉小龍包が素晴らしく、そのイメージが鮮明すぎるのか。
でも、それを食べていない両親的にも、麺と比べると蟹度薄いらしい。
麺と小龍包を食べる順番を逆にした方がよいのかも。
総額1,089香港ドル。
蟹粉料理って高いのね。
工事中の建物。
本当に竹を使った枠組みでびっくり。
トラムに乗って中環まで戻る。
2階に上がると景色が楽しい。
車内に駅表示がないため、どこを走っているかわからず、外を見ながらなんとなく「この辺かな?」で降りる。
結局はけっこう歩くはめになったが、2香港ドルでこの面白さは価値あり。
屋台発見。
夜に通りかかったら、けっこう混んでいた。
試してみたい気もするが、さすがに親とではムリ。
漢方薬屋の前を通りかかったら、飲み物を売っていて、たくさんの人が飲んでいる。
2種類あったうち、亀ゼリーと同じ味のお茶を飲んでみる。
5香港ドル。
やはり苦い。
で、知足楽で足裏マッサージをしてもらう。
50分198香港ドルということだったが、実際のマッサージ時間は30分くらい。
店員が行ったり来たり、身体マッサージを執拗に勧められたりする時間が無駄だった。
施術者によるとは思うが、技術的にもイマイチ。
安いから仕方ないか。
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