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2008年10月28日 (火)

鏞記酒家 Yung Kee Restautant

2日目の夕食はヨンキーレストラン。

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やたらとクーラーが効いた店内。
ここだけでなく、香港のレストランはクーラーが強すぎる店が多かった。
外は半袖でもよいくらいだったのだけど、羽織りモノを持ち歩く必要がある。

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有名なピータンと生姜はもれなく出てくるが、ちゃんとカウントされていて、料金を取られる。
頼む予定だったから問題ないが、嫌いな人はいらないと言わないといけないね。

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黄身がトロリ。
まろやかな口当たりで思ったほど匂わない。むしろ通常口にするピータンよりも食べやすいのでは?

6個入りのものが1階で売られているので、お土産に購入。

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サンミゲール。

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これまた名物、ガチョウのロースト。
甘めのタレで。

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常温で出され、皮は少しパリっとはしているが、パリパリではない。
ジューシーだけど、肉が硬かった。

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衣笠茸、白黒キクラゲ、マッシュルーム他茸もろもろ、アスパラ、銀杏などのトロみ炒め。
透明感ある味付けがほっとさせる。

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茄子とガルーパの土鍋。

衣をつけて揚げてあるガルーパは骨が多いながらゼラチンたっぷり。

とても家庭的な作りの料理。
店は混んでいて、何回転もしていた。
今回、この手の気楽で地元の人が家族で訪れるような店にあまり行かなかったので平均がどういうものかわからないのだけど、個人的な感想として、ヨンキーは美味しいけれど、また来たいというほどでもない。
有名なガチョウのローストが「こういうものか」という印象だったのもある。

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そんなわけで、麺は麺屋で食べたいと思い、近くで開いている沾仔記へ。

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ファーストフード的に小奇麗な店内。

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ワンタン麺(16香港ドル)。

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海老がごろごろでプリプリ。
スープの出汁も干し海老の風味。
スルスルと食べられる。

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