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2008年11月28日 (金)

アディング・ブルー

ブルーノートの裏に以前からあるアディング・ブルーで久しぶりに夕食。
金曜夜、この辺りでどこか…ということで思い出し、「今から行きたいのですが」と電話を入れて。
広い店内は席数も多く、余裕あり。
なんとなくムーディーな雰囲気で、客層は大人。

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ワゴンでその日の食材がお目見え。
店の雰囲気として、この店を贔屓にする人はアッピアも好きだったりしそう。

コースもあったが、アラカルトで思いつくままに頼み、分けつついただくことに。

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バケツ大のエシレバター!!
ここから皿に盛ってくれるってのにウキウキする。

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旨いバターがあると、パンが止まらない。

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もちろん、フライドポテト。
細身で、周りがカリっとするようしっかりと揚がっていて、塩が効いているのが好き。
これが500円は価値あるわ。
最初、2人で1鉢平らげ、途中から1人加わって、さらに1鉢。

マスタードでいただいたり、ビネガー振ったり。

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青魚(なんだっけ?イワシ?)とラディッキオ、チコリのサラダ。
魚がちょっと生臭かったかも。

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スープ・ド・ポワゾン。

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グラスでボジョレー・ヌーボーをいただいた後、ボトルの赤を。
イタリア、ハズレがないフリウリのイエルマンで、レッド・エンジェル・オン・ザ・ムーン。
ピノ・ネーロ。
お得感あり。

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セップの温製テリーヌ。
酸味のあるマヨネーズ風ソース。

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フランス産森鳩の炭火焼き。
茸などが添えられ、量もたっぷりで食べ応え十分。
これを1人で食べるなら、前菜はサラダ程度にしないと食べきれなさそう。

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豚のグリルも。
ザワークラウトっぽいキャベツがさっぱりと。

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デザートはトンカ豆のアイス、キャラメル・サレのアイス、タルト・タタン。
タルト・タタンは上品で、求めていたがっつりキャラメリゼの、にっちゃりしたものとは違ったけど、アイス2種に満足。
トンカ豆って、杏仁っぽい。

サービスはあっさり目。慇懃だと感じる人もいるかもしれないが、トンカ豆について聞くと、豆を持って来て見せてくれたりと、親切じゃないわけでもない。

前に食事をしたのがずいぶん前で、しっかりと食べなくてはいけないようなイメージがあったが、実は軽メシにも使えるということがわかった。
案外と気楽に使ってよいのかも。
安くはないが、普通にビストロ的な価格だし。

2008年11月27日 (木)

宮崎牛来る

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しょっちゅうご馳走になっているお宅から、こんな写真が届いた。

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宮崎からやってきた黒毛和牛肉。
まずは霜降りっぷりにうっとり。

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すごい厚みだ。

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そして、松茸まで。

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手始めに、ステーキで。
やわらかーーーいっ!
肉汁爆発。

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そして、メインは宮崎牛と松茸を巨大な土鍋で酒蒸し風に。
なんとも豪華な組み合わせ。
「良い肉>>焼いて食べればオッケー!」では終わらない探究心に頭が下がる。

松茸の香りが部屋中に。

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醤油で味付けし、柚子胡椒をつけたりしながらいただく。

肉は脂が濃くて、そうそう量は食べられない。
松茸のシャキシャキとした歯ごたえが丁度よいアクセントになる。
残った汁をご飯にかけて掻っ込みたいところだが、こちらの食に並々ならぬこだわりを見せるご夫妻は、第二ステージを用意していた。
一度茹でてから揚げたうどん。
具がなくなった土鍋に昆布出汁を注ぎ、そのうどんを投入。
一度揚げてあるから汁をよく吸いつつもぐにゃぐにゃにならない。
たっぷりのネギとかぼすでいただく和牛と松茸の出汁が効いたうどんの旨さときたら…。
柑橘類と松茸の香りが合うのはもちろん、酸味で舌に爽やかながら濃厚な旨味が凝縮された汁、さらに歯ごたえを保ったうどんをするすると。

「いくらでもいける」と思ったのもつかの間、ふと席を立ったら、ずっしりと腹にたまっていましたとさ。

いつもながら、ご馳走様でございました。

2008年11月26日 (水)

青山バル

表参道近辺で、ジャイロキネシス後に軽く(?)飲み喰いできる店を常に探している。

グラスでワインを数種類から選んで飲める店を。

で、ふと通りかかって、平日はラストオーダーが早いけど、試しに…と入ったのが青山バル。
ニッカのビルの地下。

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泡と一緒にニシンのワイン漬け。
ちゃんとしています。

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メニューに見つけると、なんとなく頼んでしまう、マッシュルームのハーブバター焼きとトリッパのトマト煮。

パンはランチに出すパンの端っこを集めて出しているという「はじパン」がお得でよい。

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ズッキーニと山芋のチーズ焼き。

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ピッツァはナポリタイプといいつつも、あっさり。

何かが凄く美味しいというのではないが、ちょっと気の利いた料理があって、使い勝手がよく、とにかく店の人々が親切で、気持ちがよい。
というわけで、すでに何度か行っている。

2008年11月24日 (月)

ロオジエ 白トリュフ

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クリスマスイルミネーションの灯ったロオジエでデュネ。

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個室にて。
主催は常連のご夫妻。
この方々のお食事会に間違いはなく、今宵の宴に対する期待も高まる。
参加させていただく側としても安心。

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これが出てくると、「ああ、ロオジエに来たんだな」と思う。

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シャンパーニュはヴォーヴェルサンのブラン・ド・ブラン。

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ここのパンも美味しくて、食べ過ぎないように注意しなくてはいけない。
手前左の青海苔のバケットが新鮮。
本当に、まんま青海苔。カリっとした部分は煎餅のようでもあり。

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アミューズ・ブーシュはマグロのタルタルとアボカドクリーム。
こちらでいただくと滑らかさとコクがちゃんとフレンチ。

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開けられた瞬間、ため息が出る…。
リコッタチーズと卵黄のラヴィオル、アルバ産白トリュフ添え。

この香り。白トリュフの質の良さ。
やはりこのような高級食材こそ、きちんと料理されていなくては真価を発揮できないのだなと。
あのミラノでいただいたコースはなかったことにしよう。

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そして、やはり卵とトリュフの組み合わせは最強。
歯ごたえを残して茹でられたラビオリの中に半熟の卵がいる。
緑はルーコラ。他にルーコラのクリームもいるが、香りのやわらかい控えめなルーコラで、邪魔をせず、ひっそりと爽やかさをプラスする。

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白トリュフに合わせられたのはシャトー・イヴォンヌのソーミュール・ブラン 2000。
強い黄色を裏切らない香りの濃さ。

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的鯛のムニエル、秋野菜のフライ添え、ソース・トリュフ、リヴェーシュの香り。

きっちりと火が通っているのにしっとりな鯛、秋トリュフのソース。

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蓮根と紫芋のチップスの下には甘くなく、酸味を効かせたあずきのピュレ。

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お魚にはドメーヌ・ラモネの白、シャサーニュ・モンラッシュ・ブードリオット 2002。
溶かしたバターのようでもあり、はちみつのようでもあり…深い。

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次のお肉に合わせるのは、ポムロール。
シャトー・セルタン・ド・メイの1990。

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シャラン産鴨のロティとフォアグラグリエ、シャンピニオンのラヴィオルとかぼちゃのコンフィ。

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今までいただいた鴨の中で最高と皆で感動に震える。
美味の神様が降りてきたと。

十分に熟していて、濃厚。鴨独特のクセも存分に味わえる。
ソースがまた秀逸。

これに、90年のポムロールがぴったり。
メンバーがブルゴーニュ好き多数だったため、そちらという考えもあったが、お任せしたところ、ボルドーが。
通常、鴨にブルゴーニュというのは自然だけれど、この料理にはボルドーというのに納得。

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焼加減も完璧で、皮面はパリっと、中は均一にもっちりと。
血なまぐさくなく、美しい赤さ。

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フォアグラは焼くことでサラリとし、脂が出過ぎない絶妙な具合。

かぼちゃ、シャンピニオンのラビオリ共に存在価値のある添え物。

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チーズ来ました。

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ああ、遅ればせながら、今年初めてのモンドール!
ここでいただけるなら、状態も間違いない。

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ついつい欲張ってしまう。
「全部!」と言うのをかろうじて止まる。

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はちみつ、いちぢく、あんず。

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その上、シャンベルタンまで…。
ドメーヌ・ルイ・レミーの1985。
素晴らしいとしか言いようがないっす。

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お口直しは下から、カシスのゼリー、シナモンクリーム、青りんごソルベ。

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青りんごを皮のままかじっているようなソルベ。

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プチフールたち。

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でた!シャトー・ディケム。
1991。

誠実なソムリエ様は一言断りを入れて出してくださったのだけど、その部分というのは全く問題にならなかった。
イケムの舌にサラリと転がる上品な甘みは続くデザートと完全に調和。

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りんごのヴァリエーション、フランボワーズのメレンゲ添え。

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ファンキーな外見に反して、安定感ある味というのが好き。

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もちろん、さらなるプチフールのシャリオ。

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ソルベやフルーツも。

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欲張って色々と頼んだら、これらをいただいた後に突然強烈な満腹感が。

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エスプレッソをたっぷりをいただいても間に合わないほどに満腹。

いやはや、美味しいとついつい食べすぎる。

こちらのお食事会に参加させていただく毎に、自分の美味しい基準が上がってしまう。
料理、ワイン、どれを取っても感動的な品々。
写真を見返して唾液を噴出させつつ、心からの感謝を。

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お誕生日と退院したばかりの方々にお持ち帰りのケーキを。
次の日、ご相伴にあずかったところ、甘みがやわらかで、しっとり。
素材の良さがあからさまなケーキだった。

本当に素晴らしいレストランです。

2008年11月14日 (金)

コルテージア ランチ

仕事場が近くて、たびたび前を通り、「プーリア料理」といううたい文句が気になっていたコルテージアに入ってみる。

オホホなマダムや近所の骨董関係者な客層。

1,680円のパスタランチにする。
前菜とパスタが3種類くらいから選べ、デザートと食後の飲み物がつく。

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豚のパテのサラダ仕立て。
ドレッシングの酸味が強い。
パテはなめらか。

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いんげんとカショリコッタチーズのトマトソース。

目の前に出されて思ったことは、「少なっ!」

食べ終わった後も、腹六分くらい。
フレッシュなトマトソースは家でもできそうな感じ。
カショリコッタも普通のパルミジャーノ程度かけてあるだけだし。

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パンナコッタはもっちりとして美味しい。

残念ながら、「プーリア」を感じることは全く出来なかった。

近くの別のイタリア料理屋でパスタをもう一皿食べようかと思ったが、なんとなく気がとがめ、アリ・マフィンの季節感あふれるマフィンで空腹をごまかす。

2008年11月13日 (木)

家ワイン 韓国海苔のお土産も

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ドメーヌ・ド・ラ・クルーズのマコン・ルージュ。
ガメイ。

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両方とも前に飲んだことがある。
赤と白。

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珍しくキャンティ・クラシコ。
モンテ・セコンドの。
やはりタンニンがしっかりしていて、飲んだ!という感じがする。

キャンティは好きではないのだけど、たまに飲むならあり。
一人で開けようとは思わないが。

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イタリアの白。
9本のイタリアワインを購入したので、しばらくはイタリア続き。

モナステーロ・ディ・ヴェトルキアーノのコエノビウム。

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この間ボッテガ・デル・グーストで飲んだのの安い版、ソレンギ・ガエターノのグットゥルノ。
やはり店で飲んだものの方が個性があって、よかった。

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友達がソウル土産でくれた韓国海苔。
塩と油が控えめで美味しい。
缶に入っているのも保存が楽。

2008年11月12日 (水)

カフィア・ライムとトラベル・カフェ

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原宿のカフィア・ライム。
いつもここに一緒に来る友達とタイミングが合わず、最近はちょっと間が空いていた。

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相変わらず美味しいけど、メニューが変わらないから、いい加減飽き気味ではある。
席間が狭く、小さな店なため、とにかく騒がしく、友達と話をするのに声を張らないといけなかったり、隣のタバコの煙が臭かったりで、なんだか料理どころではなかった。
その活気がこの店の良さでもあるのだが、この日はちょっと過剰だったので。

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早々に出て、近所地下のトラベル・カフェへ。
いつも展示が違って面白い。
この日は前にも見た小さいたいやきとの旅行写真を撮る人のもの。
今回は中南米編らしい。

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こってりと甘いものが食べたくて、黒糖バナナチーズケーキ。
ニューヨークチーズケーキ系の重さが好き。
うっちん茶と共に。

2008年11月11日 (火)

オー・バカナル 紀尾井町

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土曜のランチ。
カフェとレストランがあって、レストランの方。
どちらでも軽い食事は可能。

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で、やはりフライドポテトの誘惑には勝てず、タルタルステーキにしようとしたら、売り切れだった。

隣の人がシーザーサラダ(850円)を食べていて、その大盛りぶりにそそられ、そちらにする。

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ここはパンが美味しいから、それでお腹は満たされるし、夜の予定もあるから、サラダで十分。

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胡桃もたっぷり入ったナッツのタルト。
砂糖は控えめながら、濃い。

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この日のランチのデザートはモンブラン。
中は生クリームではなく、ミルクアイス。
アイス好きなのでうれしい。
ランチコースでなくても頼めて、その場合は350円だった。激安。

2008年11月10日 (月)

イータリー

代官山に出来たというトリノの高級スーパー、イータリー。
イタリアではトリノ近辺住人と相当の食通以外はほとんど知らないんじゃないかと思うが。

イートインというから、買ったものをその場で食べられるのかと思いきや、店員さんに聞いたら、「それはお断りしています」と。
レストランとして考えてくださいと。

だから、パンやチーズなど、買ったとしても持ち帰るか、近所の公園などで食べるしかなく、その場で腹を満たしたいなら、購入品は置いておいて、併設されたレストランでパスタなど、バールでパニーノなどを注文することになる。

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休日なので激混み。
並んで、外の席に案内される。

これはイータリーセレクトのプロッシュートやサラミ、チーズの盛り合わせ(1,780円)。
チーズは切っちゃったけど、量はこのまま。
サルーミ3種、チーズ3種。

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卵入り手打ちパスタのゴルゴンゾーラ・胡桃ソース(1,680円)。

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トマト、モッツァレラ、アンチョビ、黒オリーブ、バジルのピッツァ(1,780円)。

どれも美味しいけど、高いよね。
簡易な椅子とテーブルで、出来た順に持ってくるからテーブルに乗らない。
そんなただ運ぶだけのサービスでこの値段って、やっぱり解せない。
これなら、普通にレストランで食べた方がよいかと。

グラスのワインは何種類かあって、460円ぐらいから。

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バールの方で立ち飲みしたカプチーノ(400円)とホットチョコレート(450円)は価値あり。
とくにホットチョコレートは、チョコレートをそのまま溶かしただけなドロリぶり。濃くて、デザート1皿分くらいの飲み(むしろ食べ)応え。

あまり目にすることのないイタリアチーズが揃っていたりはするし、パンも美味しかったけれど、また是非行きたいというものでもないな。
あの1袋1,000円以上の乾燥パスタを買う気にはなれないし。
唯一納得したバールには立ち寄るかもしれない。
高級スーパーが長続きしない代官山で、いつまで続くかしら。

2008年11月 6日 (木)

ニド・カフェ

マスターのスタジオの場所が表参道になったので、運動後の軽飯も表参道で。

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ニド・カフェ。
終電ギリギリまでいられる店で軽く食事とワイン、できれば駅近くで、というときの少ない選択肢の一つ。
この辺りでご飯を食べた後の夜お茶にも利用する。

あえて手作りっぽい隙のある店内が落ち着く。

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東京タワーも見えっちゃったり。

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食事は丁寧な作りのフランスのビストロなメニューが並ぶ。
羊のクスクスは肉がホロリとやわらかかった。

最近の小沢健二の肩書きが「活動家」だって、知ってた?

2008年11月 4日 (火)

恒例のピクニック

春と秋の恒例行事にしてしまいたいピクニック。

連休最終日、あいにくの曇り空でしたが、美味しいお食事との楽しいひと時であることに変わりはなし。

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お料理はもちろん、スヌ子様ご担当。

詳しい説明は後日アップされるはず。

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鶏肉をトマト、オクラと一緒にクミンの入ったヨーグルトソースとあえたものや、スパイス使いが新鮮なカボチャのサラダ、黒酢の効いた茸など。

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そして、いつもめずらしい野菜を一つは教えてくれる。
名前は覚えられないのだけど…(あの星型の野菜はなんだったっけねえ?)。

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最初に温かい具だくさんスープというのも、わかっていらっしゃる。
肌寒さとすきっ腹を和らげてくれる。

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バジルの塩漬け。
フレッシュな香りは損なわれていなかった。
そのままでつまみとしても。ちょっと塩からいから、トマトと一緒に。
今年、家で大量に採れたバジルをペーストにしたのだけど、冷凍しないとカビが生えるんだよね。
塩漬けなら冷凍しなくても大丈夫だそうで、使いやすい。

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ご参加の方のお土産ということで、ピクニックなのに、ルイ・ロデレールのロゼ!!
贅沢~~~。

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さらにロゼ。
ジャコブ・クリーク。

外でいただく泡は格別。

薄暗くなってきたので、ご近所のお宅にお邪魔する。

予定外の訪問なのに、ささっと茄子と生姜の前菜が出てきたり。

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で、こちらはスヌ子様があったもので即席に作ったパスタ。

アーリオ・オーリオに、しらす、干し海老、はるばる沖縄からやってきた既製品ではない本物のヒバーチ(混ぜ物なしの100%)、パクチー山盛り、最後にライムをぎゅっと搾って。

その場で思いついたのに、完璧な調和。
パクチーなど、アジアの個性派味がお好きな人なら確実にはまる。
ヒバーチの代わりに胡椒でも美味しいはず。

皆様、ありがとうございました。

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