« 青山バル | トップページ | アディング・ブルー »

2008年11月27日 (木)

宮崎牛来る

Miyazakigyu08111

しょっちゅうご馳走になっているお宅から、こんな写真が届いた。

Miyazakigyu08112

宮崎からやってきた黒毛和牛肉。
まずは霜降りっぷりにうっとり。

Miyazakigyu08113

すごい厚みだ。

Miyazakigyu08114

そして、松茸まで。

Miyazakigyu08115

手始めに、ステーキで。
やわらかーーーいっ!
肉汁爆発。

Miyazakigyu08116

そして、メインは宮崎牛と松茸を巨大な土鍋で酒蒸し風に。
なんとも豪華な組み合わせ。
「良い肉>>焼いて食べればオッケー!」では終わらない探究心に頭が下がる。

松茸の香りが部屋中に。

Miyazakigyu08117

醤油で味付けし、柚子胡椒をつけたりしながらいただく。

肉は脂が濃くて、そうそう量は食べられない。
松茸のシャキシャキとした歯ごたえが丁度よいアクセントになる。
残った汁をご飯にかけて掻っ込みたいところだが、こちらの食に並々ならぬこだわりを見せるご夫妻は、第二ステージを用意していた。
一度茹でてから揚げたうどん。
具がなくなった土鍋に昆布出汁を注ぎ、そのうどんを投入。
一度揚げてあるから汁をよく吸いつつもぐにゃぐにゃにならない。
たっぷりのネギとかぼすでいただく和牛と松茸の出汁が効いたうどんの旨さときたら…。
柑橘類と松茸の香りが合うのはもちろん、酸味で舌に爽やかながら濃厚な旨味が凝縮された汁、さらに歯ごたえを保ったうどんをするすると。

「いくらでもいける」と思ったのもつかの間、ふと席を立ったら、ずっしりと腹にたまっていましたとさ。

いつもながら、ご馳走様でございました。

« 青山バル | トップページ | アディング・ブルー »

家ワイン ・ 家飯」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ