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2009年4月27日 (月)

ロオジエ お食事会 その1

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何ヶ月も前から楽しみにしていたこちらでのお食事会。
もはや説明の必要のない、最高のレストランです。

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まずはユリス・コランのシャンパーニュ。
ブラン・ド・ブラン。

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これを見ると、ロオジエに来ているんだわ~と心が躍る。
中央スプーンの上はリンゴ酢とセロリ。

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アミューズ・ブーシェ。
下の緑はコリアンダーのジュレ。
上はなんのクリームだったかな…。
ほんのりとしたカレー風味がありつつも、馴染んでいて悪目立ちしない。

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次のお料理に向けて、目を惹くボトルのシャンパーニュがもう1種。
クリスチャン・ビュザンのTurbulence。

濃厚さがお料理と完璧に調和。

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美しい…。

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貝類のタルタルとキャビア、フヌイユのクリーム。

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キャビア、3種の貝、ウニと海の個性派満載なのに、生臭さは皆無、魚介類特有の甘さ。

キャビアはベルーガで、さすが美味しいなあ。

先ほどのシャンパンが本当にぴったり。

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ホワイトアスパラガスのスープとパセリのフラン。

上には黒トリュフ入りクリーム。
また、このトリュフが香るんだ…。

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パセリのフランの下にはさらに柚子。

一匙ごとに風味が異なり、柚子をすくえたりすくえなかったり。
常に柚子では口飽きてしまうかもしれない。
この高さがあり、下が細い器も計算だろうか。絶妙。

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デキャンタージュされ、ブラインドで登場した白。

フランソワ・ラヴノーのシャブリ、Butteaux 2003。

最初、シャブリとは違うかもと思ったのは、まだ硬かったから。
だんだんと芳醇になり、栗のようなほっこりとした味わいも顔を出す。

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ブルターニュ産オマール海老、タケノコと白ゴマ入りヴィエノワーズ、柑橘類のソース。

登場した途端、かわいい~という歓声が。

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アジアな要素がちゃんとフランス料理になっている。

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グレープフルーツのソース。

ゴマがアクセントのヴィエノワーズ。

まだまだ続きあり。

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