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2009年4月28日 (火)

ロオジエ お食事会 その2

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お肉料理と合わせるワイン。

ロベール・アルヌーのニュイ・サン・ジョルジョ、1971。

1971っ!?

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千葉県産乳飲み仔豚、トリュフ風味のポレンタとシンプルなジュ、ヴェルヴェーヌの香り。

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濃い色の、薄く硝子のようにパリパリとした皮と、しっとりと脂を蓄えた身のコントラストが感動的。

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ブーダンノワールとトリュフ入りのポレンタ。
パートブリックの中には豚の別の部位たちが。

このポレンタ、ポテトピュレのようにクリーミーなのに、とうもろこしの快活な香りをきちんと持っている。

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ここまでのワインたち集合写真。

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さらに!
プロヴァンス、ピバルノンのバンドール 1988。

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フロマージュのワゴンから選んだもの。

どれをいただいても、最高の状態になっている。
よく知るものでも、ロオジエでいただくと、「こんなに美味しいんだ」という発見があり、侮れない。

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お誕生日の方々あり。

またもや「かわいーーー!!」

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こちらの構築的なケーキも素敵。

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お馴染みの器に。
杏のソルベ、ラベンダーのクリーム、あとは何でしたっけ?

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うきうき。

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スペインのデザートワイン、テルモ・ロドリゲスのモリノ・レアル。

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ミントとチョコレートのハンバーガー。

本当にハンバーガーだ。

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初めてミントとチョコレートの組み合わせを心から美味しいと思いました。

中に、小さな丸でサクサクとしたものや、しっとりにっちりとしたものなど、歯ごたえ、味の異なるチョコレート菓子が入っている。

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プティフールのワゴン。

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柚子を用いたものが目だった。

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またもや目くるめく時間を過ごさせていただきました。
ロオジエは本当に特別なレストラン。

お食事好きな人々と間違えのないレストランでする会食は、初対面の人がいようとも、確実に楽しい。
皆が美味しい料理を満喫しようと団結するからか。

素晴らしいひと時をくださった主催のご夫婦に感謝を!

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